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報道発表資料

更新日:2020年7月28日

令和元年度RPA(ソフトウェアロボットによる業務自動化)  導入による効果について

  茨城県では,ICTを活用した業務の生産性向上や働き方改革の推進の一環として,RPA(ソフトウェアロボットによる業務の自動化)を令和元年度から本格導入しました。

 昨年度は20業務へRPAを導入し,職員の業務時間35,783時間(見込み)の削減効果が得られました。中でも「県立学校教職員の出張旅費の入力業務」において16,354時間(見込み)の削減ができました。

 また,財務会計システムを利用するRPAは,手書きの申請書をデジタル化するAI-OCRとも連携させることで,今年度の新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の支給にも活用し,支払処理に関わる時間を1件当たり12分から2分へと約80%短縮しました。

 令和2年度も20業務にRPAの導入を予定しており,引き続き,現場を踏まえた政策立案・対外的な調整業務や県民サービスの向上に職員が傾注できるよう業務改革を推進してまいります。

1 削減効果(令和元年度:20業務)

 R1RPAグラフ

 

2 主な対象業務

  • 県立学校教職員の出張旅費の入力業務
  • 予算令達業務(県立学校・知事部局等)
  • 介護支援専門員の登録業務
  • 不動産取得税の税務情報入力業務
  • 電子印影の押印業務
  • 小中学校非常勤講師の給与支払業務
  • 児童福祉施設への委託費集計業務
  • 財務会計システムへの支払先の口座登録
  • 財務会計システムによる支出処理業務
  • 源泉徴収一覧表の作成

3 導入RPA

UiPath

4 受託事業者

キャップジェミニ株式会社

このページに関するお問い合わせ

総務部行政経営課改革推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2211

FAX番号:029-301-2219

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