ホーム > 茨城を創る > 商工業 > 地域産業の振興 > 第38回茨城県伝統工芸品展

ここから本文です。

更新日:2020年2月5日

第38回茨城県伝統工芸品展

本県の伝統工芸品のPRと愛用促進,新規販路の開拓を目的として,「新宿パークタワー1階 ギャラリー3(東京都新宿区西新宿3-7-1)」にて第38回茨城県伝統工芸品展を下記のとおり開催します。

茨城県の伝統工芸品の展示・販売のほか,ワークショップも実施します。

開催日時

令和2年2月20日(木曜日)~23日(日曜日)10時30分~18時30分

開催場所

新宿パークタワー1階 ギャラリー3(東京都新宿区西新宿3-7-1)

会場アクセス

詳細につきましては,下記URLをご参照願います。

https://www.shinjukuparktower.com/access/

概要

  • 茨城県伝統工芸品の展示・販売
  • ワークショップ(結城紬のアクセサリー作り/本場結城紬,桐のかんなくずリースづくり/石岡の桐箱)

出展工芸品一覧

〇括弧内は出展事業者名

笠間焼

(笠間焼協同組合)<販売>

 笠間焼

江戸時代後期から続く焼き物。多くの作家が個性を伸ばし,創造性豊かな作品を生み出している。

八溝塗

(大子漆八溝塗 器而庵)<展示>

  八溝塗

漆を育て採集することから,分業せずに一貫した製作に取り組み,作品への思いを最初から最後まで貫いている。

石岡の桐箱(高安桐工芸)

<展示・販売(23日のみ)>

石岡の桐箱

神社仏閣の宝物箱,陶器や食品など様々な品物の入れ物として作られてきた。デザイン性の高い小物も人気。

結城桐箪笥

(堀江桐タンス店) <展示>

 桐箪笥(堀江)

4代続く一級技能士の技能を持つ工芸士が,桐材の吟味など多くの工程を経て新しい桐箪笥の世界を広げている。

結城桐箪笥

(桐タンスのヤマキヤ)<展示>

桐箪笥(秋山)

三代目は技能グランプリ1位に輝き,伝統を重んじつつ現代生活の中で長く愛用できる製品を作る。

古河竹工画

 (梅田 文雄)<販売>

 古河竹工画

竹の柔らかさと美しさを生かした技法を使い,すべて手作業で,自然あふれる作品を生み出す。

西ノ内和紙

 (紙のさと)<展示>

西ノ内和紙

清流と良質の楮を使い,伝承技術の手漉きで作る和紙。文具のみならず,インテリアなど多彩に利用されている。

本場結城(本場結城紬卸商協同組合)<展示・販売>

 本場結城紬

奈良時代から伝わる高級絹織物。着物として愛用され,ショールやバッグなど多彩な商品も展開している。

水海道染色村 きぬの染

(石山 修)<販売>

 きぬの染

ろうけつ・友禅・藍染・江戸小紋など様々な染色技術を持つ職人が集まる染色村で作られる多彩な表情の染物。

水府提灯

(鈴木茂兵衛商店)<販売>

 水府提灯

水戸は提灯の日本三大産地の一つ。竹ひごを一本一本輪にして繋ぐ一本掛けから,新技術を使用した新しい灯へ。

桂雛

(桂雛)<展示・販売>

桂雛

伝統的な技法の手作り雛人形。平安の色使いを再現しながら,現代のインテリアに合う雛人形を提供している。

線香

(駒村清明堂)<販売>

線香(駒村)

100%杉の葉を使用した線香。自然で清楚な芳香が漂う。筑波の湧水と水車を使い手作りしている。

線香(ニックン紫山堂)

<展示・販売(22・23日のみ)>

 線香(ニックン)

創業150年に渡り守り続ける伝統の杉線香。現代では香木,フローラル系など新しい線香も作成している。

真壁石燈籠

(真壁石材協同組合)<販売>

 真壁石燈籠  

硬質で堅牢な真壁石で作る伝統的な石燈籠の他,自由な組み合わせのできる「真壁よせとうろう」も人気。

梵鐘

 (小田部鋳造)<展示>

 梵鐘

800年の伝統を誇る梵鐘。勅許御鋳物師として日本で唯一菊の御紋の使用が許されている。風鈴や洋風のベルも製作している。

浮世絵手摺木版画

 (渡辺木版)<展示>

浮世絵手摺木版画

多色刷の浮世絵木版画。彫師と摺師の共同作業で製作し,その独特の色合いを求めて現代画家からの制作依頼も多い。

米粒人形

 (岡崎 ゆき子)<展示>

 米粒人形

米粒一つひとつに,人物の表情と鮮やかな衣装を描いた人形。水戸黄門行列や十二支などをモチーフに愛らしい姿を作り出す。

霞ヶ浦帆引き船模型(霞ヶ浦帆引き船・帆引き網漁法保存会)<展示>

帆引き船

霞ヶ浦漁業で活躍した帆引き船の模型。実物同様の赤杉の正目を使い,かつての勇壮な姿を再現している。

ワークショップ詳細

・結城紬のアクセサリーづくり

日程:2月20日(木曜日),21日(金曜日),22日(土曜日)

時間:11時~15時(所要時間20分程度,14時30分受付締切)

参加費:1000円

内容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「結城紬」。お好きな生地を選んで,あなただけのオリジナル結城紬アクセサリーを作るワークショップです。デコレーション一つでイメージも変わります。この機会に結城紬を肌で感じてください。

 

・桐のかんなくずリースづくり

日程:2月22日(土曜日)

時間:11時~15時(所要時間30分程度,15時受付締切)

参加費:800円

内容:東北の桐は木肌が美しく絹糸光沢を放ち,かんなくずとは言えとても美しいです。薬品などを使用していない桐ですので,インテリアとしてもやさしく,お部屋の空気を汚しません。製作はかんたんですが,お子さまは保護者の方の手助けが必要です。

 

このページに関するお問い合わせ

産業戦略部産業政策課地域産業振興室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3584

FAX番号:029-301-3539

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?