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更新日:2019年8月19日

農産物の付加価値向上に資する6次産業化の先進事例を学びました

 県では,昨年11月に策定した新しい茨城県総合計画(2019-2021)の中で,「儲かる農業」の実現を重点施策に掲げ,ブランド力強化や国内外の販路開拓,多様な事業者と連携した6次産業化などの取組を推進しております。

 このような中,鹿行農林事務所土地改良部門では,8月1日(水)に,「なめがたファーマーズヴィレッジ(外部サイトへリンク)」(行方市宇崎地内)を訪問し,なめがた農協と白ハト食品工業㈱が連携してカンショの6次産業化に取り組んでいる状況を視察研修してきました。

 年間27万人が来訪するなめがたファーマーズヴィレッジは,廃校となった小学校の校舎を活用して,2015年10月にオープンした体験型農業テーマパークです。

 当日は,木下哲郎シニアマネージャーに,これまでの経過,カンショの販売戦略,施設の将来構想などの説明を受けたほか,ミュージアムや地場産品を提供するレストラン,耕作放棄地を再生した体験農場などを案内して頂きました。

 土地改良部門では,このような視察研修を通じて,本県農政の目指すべき方向に沿った先進事例などを学びながら,水田や畑地の基盤整備,老朽化が進む農業水利施設の計画的な更新など,「儲かる農業」の実現に向けた土台づくりにしっかりと取り組んで参ります。

木下シニアマネージャの熱心な説明を聞く職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① 木下シニアマネージャーの熱心な説明を聞く職員 

カンショの長期保存を可能にするキュアリング処理を学ぶ職員

② カンショの長期保存を可能にするキュアリング処理を学ぶ職員

このページに関するお問い合わせ

鹿行農林事務所土地改良部門 

茨城県鉾田市鉾田1367-3鉾田合同庁舎内

電話番号:0291-33-6284

FAX番号:0291-33-4264

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