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更新日:2019年12月20日

北海道茨城県人会

設立目的

茨城県及び北海道を愛し、その架け橋となる意志ある者が集い、会員相互の親睦と発展を図り、

あわせて茨城県及び北海道の振興に寄与することを目的とする。

沿革

昭和38年2月

道内各地(札幌、函館、室蘭、帯広、小樽、旭川)の県人会を統合、「茨城県人会北海道連合会」を結成

平成18年3月

「茨城県人会北海道連合会」の支部を解散、「北海道茨城県人会」へ組織一本化

主な事業

(1)総会

(2)観桜会,観楓会

(3)北海道茨城県人会フェイスブックの運営

北海道茨城県人会連絡先

北海道茨城県人会に入会希望の方,ご興味をお持ちの方は以下のメールアドレス宛にメールを送信願います。

件名に「北海道茨城県人会入会希望」,「北海道茨城県人会について」など県人会関連のメール

と判別できるようにしていただけると幸いです。

 

北海道茨城県人会事務局メールアドレスsaito16hotmail.com

 

※迷惑メール防止のため@を大文字にしておりますので,小文字@に訂正して送付願います。

北海道茨城県人会活動状況

最新情報は北海道茨城県人会フェイスブックをご覧ください。

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観楓会(令和元年10月19日)

一週間前に関東甲信越~東北地方を襲った台風19号はふるさと茨城の那珂川・kanpukai20191久慈川沿線の地帯に甚大な被害をもたらしました。4年前に常総市の氾濫被害は記憶に新しいところです。まず、亡くなられた方々のご冥福と被災された方々の一日も早い復旧を祈るばかりです。


観楓会は冒頭、逝去された会員3名の黙とうで始まりました。例により会長挨拶と乾杯の後、懇談に入りました。話題はやはり台風被害の状況が中心でした。近況報告では会員それぞれの話に花が咲きました。県人会への入会当時の思い出話や、当時の札幌の風景などの話があり、盛り上がりました。今回も俳句、短歌、川柳に応募がありました。いつもの通り、寄せられた歌はとても生活感にあふkanpukai20192れ、人生の機微に触れるもの、故郷を懐かしむもの、秋の時期にこそ感じ取れる哀愁を感じ取れるもの、など投稿者の重ねた人生の年輪を感じ取れるものが多く、感動を覚えるものが多く寄せられました。

なお、今回の観楓会にスケジュールの調整でやむなく参加できなかった方以外に、健康上の理由で不参加となった方々が目立つようになってきております。一日も早い回復をお祈りし致します。

 

 

茨城県産野菜の料理教室に参加しました(令和元年9月28日)

今年も,札幌市中央卸売市場にて開催された「市場で学ぶ作る食べるやさryourikyousitsu20191い・くだもの料理教室」のうち,茨城県の食材を使った回に参加しました。

本年の料理教室は昨年と同様に茨城県からやさいソムリエプロの先生をお迎えして行われました。茨城県人会からは2名参加しました。まず、茨城県販売流通課から歓迎挨拶がありました。挨拶の中でクイズが4問あり、その中のひとつに、道内市場での青果物の取扱量は、茨城県は全国何番目か、との問いがありました。正解は北海道に次ぐ2番目であることが紹介され、参加の皆さんは驚きの声を上げていました。


メニューは6品、奥久慈しゃものローストと茨城梨のソース、茨城の新米を使ったピラフ、レタスサラダryourikyousitsu20192、長茄子と長ネギのソテー、れんこん餅、梨のタルト、でした。長茄子のソテーは新鮮な茄子の風味がそのまま料理に反映されており、その食感は今でも記憶に残っています。やはり皆さんに会場の雰囲気と出来栄えが紹介できないことが残念です。

本年もお土産として新米5kg、レタス1玉、長茄子、れんこんなどの茨城直送品をいただき、参加者からは歓声が上がりました。

 

 

観桜会(令和元年5月11日)

令和に年号が変わり、初めての観桜会が開かれました。参加者は14名でした。今回は、かつて潮来町の広報に在籍されていた方が初めて参加されました。今後の県人会の活動に新鮮な情報を提供していただけるのでは、と期待しております。観桜会の会場となったガトーキングダム札幌は初めて利用する会場でした。会場施設の整備状況はかなり整っていました。2019kanoukai

観桜会は例により会長挨拶、乾杯の後、近況報告では会員それぞれの話に花が咲きました。また、今回も俳句、短歌、川柳に応募がありました。出席者から歌を詠んだ時の背景や歌の気持ち等の解説の話が披露されました。春の風景とふるさと茨城を重ね合わせて郷愁を感じることができました。近況報告の後、会員によるアトラクションにより、和やかな春の一日を楽しく過ごすことができました。

なお、今回参加できなかった方々の便りを示しておきました。スケジュールの調整でやむなく参加できなかった方以外に、健康上の理由で不参加となった方々が目立つようになってきております。一日も早い回復をお祈りし致します。

総会(平成31年3月2日)

場所:札幌アスペンホテル

茨城県北海道事務所が閉鎖されて1年経過後の総会でした。何とか2019soukai一年目の総会を迎えることが出来たことは会員の方々の協力に拠ることです。茨城県営業戦略部販売流通課からは、旧茨城県北海道事務所の元所長ならびに元次長が参加されました。総会参加者は20名、総会終了後、和やかな雰囲気の中で懇親会へと続きました。

総会後の懇親会では、元所長から現在の茨城県の最新情報の話題がありました。現在、茨城県が掲げる「活力があり、県民が日本一幸せな県」を柱とする4つのチャレンジが示されました。その中で“世界から選ばれる茨城”では情報の送り先を国内ばかりではなく、海外にも積極的に推進してゆくことの紹介がありました。心から茨城県の発展を期待するばかりです。

元次長からは水戸偕楽園の梅の開花状況の説明がありました。私たちの先輩たちが植樹された梅の木の開花状況が気になるところです。きっと花を咲かせていることでしょう。さらに、販売流通課が計画している道内販売促進イベントの情報提供がありました。県人会はこのような機会に積極的に参加して故郷との接点を継続して行きたいものです。

会員からの近況報告へと移りました。今回も道内各地から参加されたことに茨城県人会の絆を感じました。今回の県人会総会では新たに40歳代の新入会員を迎えることが出来ました。今後のイベントに参加予定であり、新しい風が吹くことを期待しています。

観楓会(平成30年10月13日)

本年も昨年と同様、観楓会は北広島クラッセホテルにて行われkanpoukai2018_1ました。今年も晴天に恵まれ絶好の日和になりました。ホテルの8階からの眺望は素晴らしく、遠く恵庭岳、風不死岳を望むことができました。今年の観楓会はひと月前に発生した胆振東部地震の後でしたが、開催は滞りなく進みました。また、新役員体制の初めての会員行事となりました。一通り無事故で今回の観楓会を終えることができて一安心といったところです。

今年の特徴は春に新会員として参加された方、そして今回新たには城里町出身の方を迎えることができ,自己紹介で城里町出身であり、現在札幌市内に在住されていること、茨城県とは何かの縁でつながりを維持してゆきたいことなどを述べられました。kanpukai2018-2今後の活動に期待したいところです。

また、会員の方々から寄せられた俳句、短歌、川柳を披露しました。いずれの歌のレベルは高く、現在の心境を歌った歌や、北海道に教職のため渡りついた当時を回想したもの、ひと月前に発生した地震災害に関する歌、県人会の想いに寄せる歌、等が寄せられました。

今回は15名の参加でしたが、健康上の理由で来られない会員の方や、たまたま予定行事と重なってこられなかった方々から近況報告をいただきました。肉筆で書かれた文章からはそれを記した時の想いや感情が強く印象として残ります。これからの県人会活動の行事の時には元気な姿で再開できることを期待しております。

茨城県産野菜の料理教室に参加しました!(平成30年9月29日)

地震影響が冷めやらぬ9月29日、札幌市中央卸売市場にて開催されている「市場で学ぶ・作る・食べるやさい・くだものの料理教室」のうち,茨城の旬を味わうベジレシピの回に,県人会かryouri2018_1らは会長はじめ3名が参加しました。今回はその概要をお知らせします。

(1)市場内見学会

茨城の新鮮な野菜の流通・販売を行う中央市場の場内見学をしました。全長200m以上の建屋内部の案内と市場の様子を見学コースに沿って見学しました。説明は市場関係者から聞きました。説明は慣れている様子で大変分かりやすい説明でした。残念ながら、競りはもう終わっておりました。我々が目にする

新鮮な野菜はこのような流通ステップを経て食卓に並ぶことを学びました。

(2)料理教室ryouri2018_2

実際に作った料理は5品です。茄子の肉詰め、レンコンの炊き込みご飯、茄子とレタスのサラダ、レンコンの摺りおろし、梨のコンポートがそのメニューです。約40名の参加者のうち男性は4名、写真は先生の説明を聞き、実際に料理を作り最後に試食をしました。

何か、新しいことをするときには時間がアッという間に過ぎてしまい、料理の過程はあまり記憶がありません。試食の時に味をかみしめて、女性は料理のコツをつかんでいることを実感しました。つまり、料理は食材準備、調理、最後に後始末の3つのステップからなりこと、この辺の手際は女性が数段上にあることを感じました。

観桜会(平成30年5月13日)

場所:新篠津温泉「タップの湯」kanoukai2018_01

観桜会は小雨混じりの天候にも拘らず総勢26名の観桜会となりました。今回は茨城県北海道事務所の閉鎖に伴う県事務所職員の方々のお別れ会もともに行われました。

観桜会は会長挨拶、元所長、乾杯と進んで和やかな雰囲気の中で行われました。元所長からは事務所閉鎖に伴いいろいろ県人会との思い出が述べられました。その中で3.11災害時にいただいた義援金に対するお礼や千歳科学技術大学における干し芋販売など思い出が述べられました。次長からは1年間の短い期間でしたが、郷土訪問など思い出が述べられました。主事からは事務所内では縁の下の力持ち、静かに県人会を支えていただきました。元事務局長には観桜会や観楓会での余興などアトラクションの面でその企画力にたぐいまれな才能を発揮されて,楽しませていただきました。

YOSAKOIソーラン祭り(H29年6月9日・10日)

よさこい水戸

今年の第二十六回YOSAKOIソーラン祭りは、国内外から約二百八十チームが参加、わが県からは三チームが参加し、生憎の雨模様となった六月十日、十一日に本戦の演舞が行われました。

県人会では、本戦前日の九日に札幌に到着したばかりの「水戸藩YOSAKOI連」チーム(五月、大子町で開催された「常陸国YOSAKOI祭り」で大賞を連続受賞;画像上)を、十日には演舞本番前のピリッとした気持ちが伝わってくる筑波大生を中心に活動する「斬桐舞」(つくば市;画像中)チームを、それぞれの宿所のホテルロビーで歓迎と激励をする会を行いました。

もう一チーム、「かみす舞っちゃげ祭り実行委員会」(神栖市,画像下)よさこいつくばは、十日、札幌ビール園に隣接する会場で土砂降りの雨の中のスタート。その演舞が終了したばかりのメンバーとショッピングモールの軒下を借り、雨脚を避けながらの激励の会となりました。

それぞれの会場では、会長、副会長から歓迎と激励の挨拶の後、踊りのパワーアップを願うささやかな記念品の特製「木札」を贈呈し、短いながらも歓談の時間を持つことができ、中にはふるさとの情報の交換から同窓が判明し記念の写真撮影を行う風景なども見られました。

特に、「かみすチーム」の代表ほか数名のメンバーには、よさこいかみすずぶ濡れとなったまま時間を割いていただき、参加した県人会役員も、遠来チームの雨中の演舞に感激し、心からの熱いエールを贈る交流の場となりました。

 

観桜会(H29年5月6日)

2017桜3

恒例の観桜会は、昨年に続き小樽市朝里川温泉で会場をホテル「武蔵亭」に移し開催されました。

送迎バスが札幌時計台横を出発するまで降っていた冷たい小雨もすっかり晴れ上がり、桜名所「宏楽園」の満開の桜を車中からゆっくりと眺めながら時間どおりに会場に到着。開宴までの間、参加者総勢二十一名はそれぞれ湯を楽しんだり、近況の交換などくつろいだ時間を過ごしていました。

懇親の会は副会長の司会で進められ、会長と茨城県北海道事務所長の挨拶、長寿祝い会員への記念品目録の贈呈、そして歓談へと続きました。2017桜1

近況報告では、長寿お祝いの3名からそれぞれ長年の趣味や地域活動をさらに元気に続けたいとの心意気を、転勤により2月に再入会となった方、4月から県北海道事務所勤務となった次長、主事からは、県人会を一層盛り上げていきたいとの決意が披露されました(画像中)。

恒例となったふるさとクイズ大会のチーム対抗戦(画像下)は、順位決定戦までもつれる熱戦へと楽しく盛り上がりましたが、都合により初参加ができなかった新会員より,潮来市に在住している夫人からのお心遣いの銘酒も間違いなく一役買っていたようです。2017桜2

 

料理、ゲームなどを楽しんだ宴もすぐに時間が過ぎ、最後に、ふるさといばらきの満開の梅・桜のポスターも一緒に並んでの記念撮影を終え、暖かな春の陽の中、帰路のバスに乗り込みました。

総会(H29年2月4日)

平成29年度の総会は、2月4日(土曜日)に「札幌すみれホテル」で会員21名の出席のもと開催されました。

会長より、県人会総会出席と県人会事業への協力に対しお礼の挨拶がありました。

続いて茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長に理事を選出し議事に入り、第1号議案から第2号議案の議案説明と審議がなされました。議事は、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

総会終了後、同会場において、会員・事務局及び加入を思案中というふるさと出身者1名を含む計31名の出席により、恒例となった「茨城県民の歌」を通信カラオケの音曲に合わせた斉唱で新年会が始まり、会員相互の親交を深め合いました。特筆すべきは、1月場所で初優勝し、19年振りの日本出身、81年振りの茨城県出身の横綱昇進を果たした稀勢の里関の偉業を祝す

垂れ幕が飾られたことで、新年会の雰囲気を一層盛り上げました。(なお、この本年しか飾ることのできない垂れ幕は、旭川地区の武澤理事が、総会出席当日の午前3時までかかって書き上げたという力作でした。)

 

観楓会(H28年10月15日)

会場近くの中島公園や鴨々川沿いの木々の葉も黄や赤に色着き始めた10月15日(土曜日)、すすきの天然温泉「湯香郷」で、14名の参加により観楓会が行われました。

おだやかな日和の中、大通公園などを散策しながら早めに会場入りし、宴会前の一湯をゆっくりと楽しむ会員も。

懇親会は、会長の挨拶で始まり、暫しの食事と歓談の後、スポーツの秋にちなみ、屋外スポーツの「ペタンク」をアレンジしたゲームを全員参加の紅白戦で得点を競い、勝負が決すると、そのままの勢いでカラオケへと進み、それぞれが持ち歌をしみじみと披露しました。

最後は副会長に締めていただき、無事、観楓会を閉じました。

なお、数名の会員は、せっかくのすすきのの天然温泉をもう少し、とペナントレース

の行方を決する日ハム戦を観戦しながらの湯を楽しんでいました。

 

千歳科学技術大学「稜輝祭」に出店(H28年9月18日)

千歳と空路でつながっている府県の県人会に、「貴県の特産品販売などで出店してほしい。」と、千歳科学技術大学の大学祭実行委員会から突然の依頼が舞い込んできました。

役員会では、いろいろと意見が出ましたが、学生・若い人との交流や支援、本県人会の数少ないPRの機会、ということで提供特産品を「ほしいも」一品にしぼり出店を決定。

当日9月18日(日曜日)は、時折小雨が降る生憎の天候の中、参加した5名の役員を先頭にメンバーそれぞれが持場で奮闘。テント一張のスペースを最大限に活かした、メインの「ほしいも」の「一手間かけて美味しさアップ」試食コーナーをはじめ、「いばらきふるさと県民」になりませんかコーナー、ダーツを当てて「いばらきクイズ」に挑戦するコーナーに、学生をはじめ家族連の来場者も足を運んでくれました。(提供品の好評完売につき、予定より1時間早い閉店となりました。)

なお、「ガルパン」(アニメ=「ガールズ&パンツアー」)でまちおこしを盛り上げている「大洗町」や、茨城県近代美術館から海外著名画家のリレー展を開催中であった「さっぽろ芸術の森美術館」からも学園祭への出店企画であるならば、と快い支援が県人会にありました。(ありがとうございました。)

YOSAKOIソーラン祭り(H28年6月10日)

第25回YOSAKOIソーラン祭りは、6月8日から12日までの5日間開催されました。今年は、記念大会ということもあり、県内から4チームが参加しました。

県人会では、演舞前日(10日(金曜日))に「いばらき熊連」(大子町)、「かみす舞っちゃげ祭り実行委員会」(神栖市)、「水戸藩YOSAKOI連」(水戸市)、そして「筑波大学斬桐舞」(つくば市)それぞれの宿所のロビー等において斎藤会長他役員により、宿泊先で激励会を行いました。

激励の会は、会長から歓迎と激励の挨拶の後、演舞のパワーアップを願う県人会名の入った記念品として、腰に下げることのできる「木札」を贈呈し、短いながらも歓談の時間も持つことができ、各チーム、宿所に到着したばかりにも関わらず、旅の疲れよりも明日からの演舞に向けた気持ちの準備が伝わってくる暖かな交流の場となりました。

特に、斬桐舞チームは、来道する空の便の遅れから宿所着が午後十時になってしまいましたが、参加の役員は皆待ち疲れの様子もなく、元気にロビーに到着したメンバーの勢いの流れの中での激励・交流会となりました。

観桜会(H28年5月7日)

観桜会は、5月7日(土曜日)、小樽朝里川温泉「かんぽの宿小樽」に総勢24名が参加して開催されました。

桜前線の順調な北上で、送迎バスが札幌市内を回り道をして大通公園や桜名所の円山公園を通ってくれたものの、残念ながらすでに葉桜に・・・。しかし、小樽に向かう手稲連山の山裾の国道沿いには、点々と桜色が見え隠れ。到着した「かんぽの宿」では、前庭の桜が満開で我々を出迎えてくれました。

宿周りの散策や温泉入浴の後、懇親会は、初めに今年に逝去された元県北海道事務所次長への黙とうで始まり、会長と4月に着任した所長の挨拶、長寿の方への記念品贈呈、そして乾杯、歓談へと続きました。

久しぶりの顔合わせで話が弾む中、昨年の観桜会で好評であったふるさとにちなんだクイズ大会をチーム対抗戦で行い、同点決勝までもつれる熱戦が演じられました。

また、「近況報告・思い出を語る」では、米寿にて参加の方が、ここ小樽での教職時代の思い出を懐かしく語ってくれるとともに、久しぶりに「磯節」を熱唱されました。その余韻が残る中、女性会員も、日ごろ鍛えている喉を披露していただき、懇親の会が一層の盛り上がりを見せたところで約束の時間となりました。

最後に我々を出迎えてくれた満開の桜をバックに記念撮影をして、暖かな春の陽の中、帰路につき、無事、札幌時計台隣りに到着しました。

 

総会(H28年2月6日)

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平成28年度の総会は、2月6日(土曜日)に「札幌すみれホテル」で会員17名の出席のもと開催されました。

副会長より、県人会総会開催のお礼と県人会事業への協力に対しお礼の挨拶がありました。

続いて、茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長の進行により議事に入り、第1号議案から第3号議案の議案説明と審議がなされました。議事は、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

本年は役員改選が行われ、新会長のもとで新体制がスタートしました。

総会終了後、同会場において茨城県北海道事務所長より「茨城県の情報」についての説明がされた後、昨年に引き続いて「茨城県民の歌」の斉唱で新年会が始まり、カラオケや近況報告などで会員相互の親交を深め合いました。

 

観楓会(H27年10月24日)

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バスに揺られ、車窓から見頃の紅(黄)葉を見ながら一時間程で到着。

会場の窓から手入れの行き届いたゴルフ場周辺の木々の紅(黄)葉の映える大パノラマが一望できる。北広島クラッセホテルで昨年に続き、観楓会を20名の参加で10月24日(土曜日)、に行いました。

暫しの入浴タイムの後、懇親会が、副会長の進行により所長の挨拶と続き、乾杯で宴会が始まりました。引き続き、料理を食べながら懇談の後、郷土にまつわるクイズ大会、近況報告へと進みました。

その中で先の水害の後、郷土を訪問した会員の方の近況報告がありました。現地を見てあらためて地名の由来を噛みしめ、その由来の意味する大切さを実感したとの話が心に沁みました。先人の偉大さをあらためて知らされた思いであります。

また、クイズ大会で郷土に関する良い研修となったという声。各テーブルに回る予定の差し入れのほしいも焼酎を回すことなくその味を絶賛する声。各テーブルが大いに盛り上がった懇親会となりました。

最後に、副会長に締めをしていただき、昨年に続いて会員の家庭菜園生産のさつまいもを手に帰路につきました。

沢山のさつまいも有難うございました。

 

よさこいソーラン祭り(H27年6月12~13日)

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第24回YOSAKOIソーラン祭は、6月10日から14日までの5日間開催されました。今年は、県内から2チームが参加しました。

県人会では、演舞の前日(12日(金曜日))に「かみす舞っちゃげ祭り実行委員会(神栖市)」、そして13日(土曜日)には「筑波大学斬桐舞(つくば市)」と、二日にわたって青木会長他役員により、宿泊先で激励会を行いました。

激励会は、会長から歓迎と激励の言葉の後、県人会名が入った記念品を贈呈し、束の間の歓談をして終了しました。

歓談の中では、踊り子との意外な繋がりを発見して踊り子と役員が共に盛り上がる姿、或いは、昨年も参加の踊り子の顔を見つけ再会を喜び、そして小樽観光など札幌での過ごし方を聞き、大いに盛り上がる場面が見られました。

郷土から参加の踊り子と役員との交流の場面は、例年、ちょっとした感動の場面となっています。

今年も貴重な郷土の若い人との交流も終わってしまい、祭りの後のさびしい気持ちを味わい、早や、来年の再会に思いを馳せているところです。

 

観桜会(H27年5月9日)

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観桜会が、5月9日(土曜日)に南幌温泉ハート&ハートで総勢21名の参加で開催されました。

今年の桜は、昨年より7日早い4月22日に開花発表があり、昨年の5月1日に比べ5日早い4月26日に満開の観測がありました。

当日は、残念ながら桜のピークは過ぎていましたが車窓から時々桜の花が見られるという少し変わった観桜会となりました。

今回は平成生まれの新会員の方が初めて参加するという記念の年となりました。

懇親会は、初めに今年に亡くなられた会員の方への黙とうで始まり、副会長、所長の挨拶と続き、長寿の方への記念品贈呈、そして恒例のプレゼント交換会と続きました。今回は、プレゼント交換に一工夫を加え、茨城県にちなんだクイズをグループ別に答えを考えてもらい、最後に正解数の多いグループからプレゼントと副賞を選んで行くという方法が功を奏したのかは定かではありませんが、とにかく例年になく盛り上がったプレゼント交換会となりました。

グループ内で検討をしている姿を見ていると会員の皆さんそれぞれ日ごろから、強い郷土への思いを抱いていることをひしひしと感じられるひと時でした。

そして時間が少なくなってしまいましたが近況報告もあり、短い時間のなか盛り沢山な内容の懇親会となりました。

最後に正面玄関前で記念撮影をして帰りのバスに乗り込み、今年の観桜会は終わりました。

総会(H27年2月7日)

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平成27年度の総会は、2月7日土曜日に「ホテルニューオータニイン札幌」で会員22名の出席のもと開催されました。

会長より、県人会総会開催と県人会事業への協力に対しお礼の挨拶がありました。

続いて、茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長(副会長)の進行により議事に入り、第1号議案から第2号議案の議案説明と審議がなされました。議事は、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

総会終了後、同会場において茨城県北海道事務所長より「茨城県の現状と今後の取り組み」についての報告がされた後、初めて「茨城県民の歌」の斉唱で新年会が始まり、会員相互の親交を深め合いました。

 

観楓会(H26年11月1日)

今年の観楓会は郷土訪問の実施に伴い、少し遅れた11月1日土曜日に北広島クラッセホテルで行われ、22名の参加がありました。

今年の懇親会は、手入れの行き届いたパークゴルフ場の緑に白樺やカラマツの紅葉が映える大パノラマを、窓から一望できる開放感溢れる会場で行われました。

暫しの入浴タイムの後、懇親会が、副会長の進行で、会長、そして所長の挨拶と続き、副会長の乾杯で宴会が始まり、引き続き、料理を食べながら懇談の後、近況報告へと進みました。

その中で郷土訪問に予期せぬ事態の発生で思いがけない高い交通費を払う羽目になってしまい会場から笑いを誘う会員、久しぶりに参加した会員と懐かしくそして熱く当時の郷土を語り合う姿、一日三本の喫煙者への禁煙の勧めなどの話題で大いに会員同士で盛り上がった懇親会となりました。

最後に、副会長に締めをしていただき、会員の家庭菜園生産のサツマイモと茨城県産のレンコンをお土産に、観楓会が終わりました。

 

北海道茨城県人会郷土訪問を実施(H26年10月15~16日)

平成26年10月15日水曜日から16日木曜日にかけて、北海道茨城県人会郷土訪問を実施し、当県人会10名が参加しました。

郷土訪問の1日目は、まず、茨城県庁で、副知事、農林水産部長、販売流通課長、県議会事務局を表敬訪問しました。

その後、偕楽園を訪れ、前回の郷土訪問で植樹した梅の樹や好文亭を視察し、職員から施設や東日本大震災当時の被害状況などについても説明を受けました。

夜は、オーシャンビュー大洗において、特別会員(元北海道事務所職員)21名参加のもと、交流会を開催し、思い出話に花を咲かせました。

2日目は、北茨城市の漁業歴史資料館「よう・そろー」において、市内で5年に一度開催される御船祭や地域漁業の歴史・文化、東日本大震災の被害状況と復興状況などについて、館長から説明を受けました。

その後、震災による損壊後再建された六角堂と、天心記念五浦美術館を視察しました。

今回は、東日本大震災後始めての郷土訪問となり、実際に県内各地を訪れ、説明を聞きながら、本県の復旧・復興状況を確認することができました。また、元北海道事務所職員の皆さんとも、再会し懇親を図ることができ、とても有意義な郷土訪問となりました。

 

よさこいソーラン祭り(H26年6月6~8日)

第23回YOSAKOIソーラン祭は、6月4日から8日までの5日間開催されました。今年は、県内から4チームが参加しました。

県人会では、演舞の前日(6日金曜日)に「かみす舞っちゃげ祭り実行委員会(神栖市)」、「いばらき熊連(大子町)」、「水戸藩YOSAKOI連(水戸市)」の3チーム、そして8日日曜日には「筑波大学斬桐舞」と、二日にわたって青木会長他役員により、それぞれの宿泊先で激励会を行いました。

激励会は、会長から激励と歓迎の言葉の後、県人会名が入った記念品を贈呈、そして束の間の歓談をして終了しました。そんな中で、テレビの生中継でインタビューを受けるチームがあり、県人会から激励会で贈られた記念品を番組の中でぜひ見せたいという参加者からの声がありました。当日、テレビでは、インタビューを受けたチームから、その記念品が紹介されていました。

今年は、県人会とのつながりがテレビを通じ郷土の後輩に伝わっていることを実感した貴重な祭りとなりました。

 

観桜会(H26年5月10日)

観桜会が5月10日(土曜日)に由仁町ユン二の湯で開催されました。今年の桜は、平年より4日、昨年より14日早い、4月29日に開花宣言がありました。

当日、バスで移動中は曇り空で天候が心配でしたが、現地に着くころは晴れて絶好の日和となりました。会場のすぐ横には満開の桜があるという屋外で初めての観桜会が22名の方の参加で開催されました。

懇親会は、副会長の進行により、逝去された会員への黙とうの後、所長の挨拶と続き、長寿の方への記念品贈呈、そして恒例のお楽しみ抽選会。参加者の思い出話に聴き入り、それぞれのふるさとを思い出し、大いに盛り上がった近況報告。特に若い頃地元で歌っていた民謡に当時のままの方言でセリフを入れ、会場を大いに沸かせてくれた会員の方、ありがとうございました。

 

総会(H26年2月1日)

2月1日(土曜日)に「ホテルニューオータニイン札幌」において平成26年度の総会は、会員20名の出席のもと開催されました。

会長より、県人会総会開催のお礼と県人会事業への協力に対しお礼の挨拶がありました。

続いて、茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長(理事)の進行により議事に入り、第1号議案から第3号議案の議案説明と審議がなされました。議事は、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

総会終了後、同会場において茨城県北海道事務所長より「茨城県の現状と今後の取り組み」についての報告がされた後、新年会が行われ、会員相互の親交を深め合いました。

 

観楓会(H25年10月26日)

観楓会が22名の参加で10月26日土曜日見ごろの紅葉を見ながら1時間余りバスに揺られ7年ぶりの豊平峡温泉で行われました。到着すると直ぐに会場で温泉の名物(?)専務から温泉の歴史と泉質について名調子(?)の説明を受け暫しの入浴タイム。

懇親会は、副会長の挨拶で始まり、カレーとナンの料理を食べながら懇談の後、近況報告へと進み、その中で【旭川茨城県人会旗】を預かっている会員の方から旭川県人会の歴史についての話題があり、関連して北海道の茨城県人会の歴史について3名の方からそれぞれ披露され、大いに盛り上がった近況報告となりました。

最後に佐藤副会長に締めていただき観楓会を終わりました。

 

よさこいソーラン祭り(H25年6月7~8日)

第22回よさこいソーラン祭は、6月5日から9日までの5日間開催されました。

今年は、茨城県内から3チームの参加となりました。

県人会では、宿泊先で演舞の前日(7日)と演舞当日(8日)に激励会を開き、会長から歓迎と激励の言葉、県人会名が入った記念品の贈呈をしました。つかの間の歓談のなか、激励会後の演舞会場への移動手段を地元ならではの知識で具体的かつ親切に教えている役員の姿がありました。

大通り会場で次の演舞会場への移動中に踊り手に飲み物を手渡すわずかな時間に感じられるふる里の後輩と会員のふる里への熱い思いが通じ合う一瞬が今年も瞬く間に終わってしまいました。

 

観桜会(H25年5月11日)

観桜会が5月11日(土曜日)に小樽朝里クラッセホテルで開催されました。今年の桜は、昭和55年の5月14日に次ぐ2番目に遅い、観桜会の翌々日の5月13日に開花宣言がありました。

極めて遅かった桜前線の中、当日は曇りで気温の低い今にも雨が降り出しそうな日となりましたが、25名の方の参加がありました。

懇親会は、副会長の進行により所長の挨拶の後、長寿の方への記念品贈呈、そして恒例のお楽しみ抽選会、参加者の思い出話に聴き入り、それぞれのふるさとを思い出し、大いに盛り上がった近況報告。

最後に雨の中での記念撮影をして来年こそは好天に恵まれますようにと願い今年の観桜会は終わりました。

 

総会(H25年2月2日)

2月2日(土曜日)に「ホテルニューオータニイン札幌」において平成25年度の総会は、会員26名の出席のもと開催されました。

昨年逝去されました会員への黙祷の後、県人会総会開催及び県人会事業への協力に対し会長より、お礼の挨拶がありました。

続いて、茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長(副会長)の進行により議事に入り、第1号議案及び第2号議案の議案説明と審議がなされ、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

総会終了後、同会場において新年会が行われ、会員の近況報告や手品等により親交を深め合いました。

観楓会(H24年10月27日)

今回は、市中心部で温泉抜きの観楓会が札幌ガーデンパレスにおいて、24名の参加で10月27日(土曜日)に開催されました。

懇親会は、会長の挨拶で始まり、暫し、懇談の後、今回の観楓会に遠路から参加の会員2名の近況報告があり、その後、恩師にハプニングで壇上に呼ばれ借りてきた猫のように小さくなっている教え子(会員)の姿、カラオケ、手品など2時間の宴会が瞬く間に過ぎ去りました。

最後に記念撮影をし、紅葉が綺麗な街路樹を見ながらそれぞれ家路に向かわれました。

 

よさこいソーラン祭り(H24年6月8~9日)

第21回よさこいソーラン祭は、6月6日から10日までの5日間開催されました。

今年は、4チーム総勢約170名の参加者となりました。

我が郷土の各チームは、各会場で力強い演舞を続け、熱い声援に応え、更に、翌日には県内合同チームに合流して黄門さんをイメージした演舞を披露し、茨城県のパワーを誇示していました。

県人会では、演舞の前日(8日)に激励会を開き、会長から歓迎と激励の言葉、記念品の贈呈、そして、つかの間の歓談の後、散会しました。翌9日土曜日には演舞の途中に踊り手に飲み物を手渡すほんの一瞬に交わす言葉に、郷土いばらきとの強い繋がりを確かめる貴重な一時となりました。

 

観桜会(H24年5月12日)

観桜会は、5月12日(土曜日)に空知管内長沼町のながぬま温泉で開催されました。今年の桜は、平年より5日早い5月1日に開花宣言、その翌日には35年ぶりとなる満開となりました。また、旭川では開花と同じ日に満開となりました。

そんな桜前線の中、当日は、あいにくの肌寒い日となりましたが、25名の参加がありました。

懇親会は、長寿の方への記念品贈呈、恒例のお楽しみ抽選会、そして参加者の近況報告があり、最後に記念撮影をして和やかな一時を過ごし、バスに乗り込みました。

 

総会(H24,2,4)

2月4日(土曜日)に「ホテルニューオータニ札幌」において平成24年度の総会は、会員28名の出席のもと開催されました。

昨年逝去されました会員への黙祷の後、県人会総会開催及び県人会事業への協力に対し会長より、お礼の挨拶がありました。

続いて、茨城県北海道事務所長の挨拶があり、議長(理事)の進行により議事に入り、第1号議案から第3号議案の議案説明と審議がなされ、満場一致で承認され、総会は無事終了しました。

総会終了後、同会場において新年会が行われ、会員の近況報告やカラオケ等により親交を深め合いました。

 

観楓会(H23,10,29)

観楓会は、バスの中から紅葉の山肌を見ているうちに到着の札幌市小金湯にあります「湯元小金湯」において、22名の参加で10月29日(土曜日)に開催されました。

到着後、懇親会までの一時間を早速、浴衣に着替え入浴後部屋でくつろぐ人、周辺を散策する人等、各自、自由に時間を過ごしている姿が見られました。

懇親会は、会長の挨拶で始まり、暫し、懇談の後、今回の観楓会に参加の新人会員2名の紹介があり、その後カラオケで故郷ゆかりの曲や人生の思い出の曲の熱唱、時には全員で合唱する等90分の宴会が瞬く間に過ぎました。

最後に樹齢700年の桂の巨木を仰ぎ見ながら玄関前で記念撮影をし、帰りのバスに乗り込みました。

 

YOSAKOIソーラン祭り激励会(H23,6,12)

第20回よさこいソーラン祭は、6月8日から12日迄の5日間開催されました。

今年は、大震災のため県内からの参加チームが心配されましたが、2チームの参加がありました。

両チームはサッポロファクトリー会場等で観客からの熱い声援に応え、見事な演舞を披露していました。

県人会では、12日日曜日に役員の皆さんで大通会場での演舞の後に両チームへの歓迎と激励の気持ちを込め、飲み水等の差入れを行いました。その後に記念撮影を行い、短い時間ではありましたが故郷の方々と交流を深めました。

 

観桜会(H23,5,14)

開花間近の4月中旬から寒気の影響を受けましたが、今年の札幌の開花日は、5月7日となり、その翌日の5月8日に札幌市中央区の「ばんけい苑」で観桜会が開催されました。

当日は、あいにくの雨交じりの肌寒い日となりましたが、28名の参加がありました。

長寿の方への記念品贈呈、恒例のお楽しみ抽選会、そして参加者の近況報告、中には手品を披露する会員が現れるなど盛り沢山の内容となり、大いに会員の親睦を深める事が出来ました。

 

総会(H23,2,5)

2月5日(土曜日)、ホテルニューオータニ札幌において、平成23年度の総会が27名の会員の出席のもと開催されました。

昨年及び今年ご逝去された3名の会員への黙祷の後、会長より、県人会総会開催と県人会事業への協力についてお礼のあいさつがありました。

次に茨城県北海道事務所長の挨拶に続き、議長(理事)の進行により議事に入り、第1号から第3号の議案説明とその他報告事項、更には提案された動議についての審議がなされ、満場一致で承認され、総会が無事終了しました。

総会終了後、新年会が行われ特別参加者の紹介、会員の近況報告やカラオケなどにより親交を深め合いました。

 

「茨城-札幌(新千歳)線」就航第1便の歓迎出迎え(H23,2,1)

2月1日(火曜日)、新千歳空港に会長はじめ24名の県人会会員が参集し、この日就航した茨城-札幌線の第1便の出迎えを行いました。

大雪の中、午後5時35分、約3時間遅れで到着した第1便には、上月茨城県副知事をはじめ6名の県議会議員、いばらき夢ガイド、つくば観光大使が搭乗しており、到着ロビーは華やかな雰囲気に包まれました。

県人会会員の皆さんは、「祝就航・茨城-札幌(新千歳)線」、「ようこそ北海道へ」などと書かれたプラカードと大きな拍手で出迎えました。

上月副知事からは、「県人会の皆様のお出迎えに感謝いたします。茨城-札幌線が就航し、皆様との約束を果たすことができました。」などのあいさつがありました。また、県人会を代表して副会長から、「茨城-札幌線の就航は私たちの悲願でした。故郷茨城と北海道の交流がより深まることを期待しています。」などの歓迎の言葉がありました。

会員の皆様におかれては、より身近になったふるさと茨城への里帰りや知人の訪問、観光などにご活用いただきたいと考えております。

 

観楓会(H22,10,16)

秋晴れの10月16日(土曜日)、朝里川温泉「宏楽園」で観楓会が開催され、25名の方が参加されました。

ホテル到着後、朝里川温泉では唯一の自家源泉である温泉への入浴や爽やかな光を浴びながら自然豊富な庭園を散策されるなど、1時間程、銘々自由に過ごされました。

懇親会は、理事の司会で、会長、県事務所所長の挨拶があり、副会長の乾杯で始まり、久しぶりに参加された旭川の会員の近況報告やカラオケなどで2時間がまたたくまに過ぎ去り、最後に副会長に締めをして頂き、ホテルの玄関前で記念撮影を行い、解散となりました。

 

YOSAKOIソーラン祭り激励会(H22,6,12)

第19回YOSAKOIソーラン祭りに郷里茨城県より3チームの参加がありました。

6月12日(土曜日)に、県人会役員の方々が、演舞の合間を縫って「水戸藩YOSAKOI連」と「筑波大学斬桐舞」の皆さんに歓迎と激励を行い、記念品を贈呈いたしました。

今年のYOSAKOI祭は、真夏のような好天に恵まれ、大通西8丁目ステージ会場や大通りパレードコースなどで、観客からの熱い声援に応え演舞を行っておりました。(暑い中、本当にご苦労様でした。)

観桜会(H22,5,8)

桜前線の歩みも例年より遅く、ようやく札幌に桜が咲き始めた5月8日(土曜日)に札幌市中央区盤渓の「ばんけい苑」で観桜会が開催されました。

当日はあいにくの小雨模様で肌寒い日でしたが、26名の方が参加されました。

牛、豚、羊、鶏の肉を始め海老、ホタテ等の炭火焼きに舌鼓を打ちながら、熱気溢れる中、恒例のお楽しみ抽選会などで楽しい一時を過ごし、親睦を深め合いました。

 

総会(H22,1,30)

1月30日(土曜日)、ホテルニューオータニ札幌において、平成22年度の総会が29名の会員の出席のもと開催されました。

昨年ご逝去された2名の会員への黙祷の後、会長より、県人会総会開催のお礼と県人会事業への協力について謝辞が述べられました。

次に茨城県北海道事務所長の挨拶に続き、議長(理事)の進行により議事に入り、第1号から第3号の議案説明とその他報告事項の審議がなされ、満場一致で承認され、総会が無事終了しました。

総会終了後、新年会が行われ新会員の紹介や近況報告、カラオケなどにより親交を深め合いました。

 

観楓会(H21,10,17)

晴天に恵まれた10月17日(土曜日)、23名の方の参加のもと、朝里川温泉「マリンヒルホテル小樽」で観楓会が開催されました。

会場からは紅葉した木々が鮮やかに眺められる最高の場所で、参加の皆様は暫しその風景を堪能されているご様子でした。

副会長・県事務所所長の挨拶があり、副会長の乾杯で宴が開始され、議員の情勢報告、参加者の近況報告、そして、カラオケなどで2時間の懇親はアッという間に過ぎ去りました。最後の締めを坂入理事にしていただき、記念撮影の後、解散となりました。

 

YOSAKOIソーラン祭り激励会(H21,6,12)

第18回YOSAKOIソーラン祭りに、郷里茨城県より2チーム213名の参加がありました。

6月12日に県人会会長外役員の方々が「いばらき熊連」の皆さんに歓迎と激励を行い、記念品を贈呈いたしました。

6月13日~14日の両日、曇り空で、時折冷たい雨が降る中、大通り8丁目ステージ会場や丸井今井前などで、観客からの熱い声援に応え演舞を行っておりました。(寒い中、本当にご苦労様でした。)

観桜会(H21,5,9)

例年より早目の桜前線も4月下旬の大雪で停滞気味であった桜も、定山渓温泉までの沿道は、正に見頃を迎えていた5月9日(土曜日)、ホテル新定山渓「ゆらら」で、28名の方の参加のもと観桜会が開催されました。

「松花堂弁当」に舌鼓を打ちながらの近況報告の後、恒例のお楽しみ抽選会などで楽しい一時を過ごし、親睦を深め合いました。


総会(H21,1,31)

1月31日(土曜日)、ホテルニューオータニ札幌において、会員28名の出席のもと、平成21年度の総会が開催されました。

会長より、県人会総会開催のお礼と昨年の県人会事業への協力について謝辞が述べられました。

次に茨城県北海道事務所長が挨拶を行い、その後、会長(議長)の進行により、第1号から第4号の議案説明と審議がなされました。議事は満場一致で承認され、総会が無事終了しました。

総会終了後、同会場において所長より、「茨城県の現状と今後の取り組み」についての報告が行われた後、新年会(従来の懇親会)が行われ会員相互の親交を深め合いました。

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