ここから本文です。

更新日:2019年4月26日

平成30年住宅・土地統計調査(住宅数概数集計)結果の概要:調査結果の概要

 平成31年(2019年)4月26日掲載

 調査結果の概要

 1.住宅の状況

総住宅数は4.9%増加

茨城県の総住宅数は133万800戸で,前回調査(平成25年)の126万8,200戸に比べ6万2,600戸,4.9%増加した。
〈全国は6,242万戸で3.0%の増加〉

図ー1:総住宅数ー茨城県

図-1:総住宅数-茨城県のグラフ

目次に戻る

 2.居住世帯の有無

空き家数は6.2%増加

総住宅数133万800戸のうち,居住世帯のある住宅は112万9,600戸(84.9%),空き家,建築中の住宅など居住世帯のない住宅は20万1,200戸(15.1%)であった。
〈全国は6,242万戸のうち居住世帯ありが5,365万5,600戸(86.0%)居住世帯なしが876万4,400戸(14.0%)〉

居住世帯のない住宅の内訳をみると,空き家は19万6,200戸で,前回調査の18万4,700戸に比べ,11,500戸,6.2%増加した。
〈全国は846万100戸,3.2%増〉

総住宅数に占める空き家数の割合(空き家率)は14.7%で,前回から0.1ポイント上昇した。
〈全国は13.6%,0.1ポイントの上昇〉

空き家の内訳についてみると,「賃貸用の住宅」及び「売却用の住宅」が合計で10万9,500戸で空き家全体の55.8%を占めている。
〈全国は460万4,300戸,54.4%〉

図ー2:空き家数及び空き家率の推移-茨城県
図-2:空き家数及び空き家率の推移-茨城県のグラフ

目次に戻る

 3.住宅の建て方

約4分の1が共同住宅

居住世帯のある住宅を建て方別にみると,一戸建は81万4,600戸(72.1%),長屋建3万2,900戸(2.9%),共同住宅28万500戸(24.8%),その他1,500戸(0.1%)となっている。
〈全国は一戸建53.6%,長屋建2.6%,共同住宅43.5%,その他0.3%〉

前回調査と比べると,一戸建が2万3,300戸,長屋建が1万1,500戸,共同住宅が1万8,200戸それぞれ増加した。

図ー3:住宅の建て方別割合の推移-茨城県

図-3:住宅の建て方別割合の推移-茨城県のグラフ

目次に戻る

 4.住宅の構造

約4分の3が木造住宅(防火木造を含む)

居住世帯のある住宅を構造別にみると,木造39万4,500戸(34.9%),防火木造46万1,700戸(40.9%),鉄筋・鉄骨コンクリート造17万1,700戸(15.2%),鉄骨造10万300戸(8.9%)となっている。
〈全国は木造22.7%,防火木造34.3%,鉄筋・鉄骨コンクリート造34.0%,鉄骨造8.8%〉

前回調査に比べ,木造は1.2ポイント,鉄骨造が0.8ポイントそれぞれ減少し,防火木造が1.0ポイント,鉄筋・鉄骨コンクリート造が1.0ポイントそれぞれ増加した。

  • 防火木造の住宅とは,骨組み,壁,屋根などに木造部分が露出していない住宅をいう。
図ー4:住宅の構造別割合の推移-茨城県

図-4:住宅の構造別割合の推移-茨城県のグラフ

ページの先頭に戻る

目次に戻る

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課人口労働

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2649

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?