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更新日:2018年2月8日

「明治150年」関連施策

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。政府では、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、1「明治以降の歩みを次世代に遺す施策」、2「明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策」、3「明治150年に向けた機運を高めていく施策」の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。

 詳しくは,「明治150年」ポータルサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

ロゴマーク(カラー) 「明治150年」ロゴマーク2

(「明治150年」ロゴマーク)

本県の取組について

平成29年実施事業

団体名 施策名 施策の概要
茨城県 特別展「志士のかたち-桜田門、天狗党、そして新選組-」の開催(外部サイトへリンク) 平成29年10月7日~11月23日にかけて,茨城県立歴史館において,近代日本の原点を探り幕末維新史を再考する再考するため,幕末維新の原動力となった水戸藩や茨城ゆかりの志士に焦点をあてた特別展を開催した。
県ツイッター及びフェイスブックでの明治150年に関する広報の掲載 県ツイッター「茨城県」(平成29年11月7日投稿)及びフェイスブック「茨城県の地域情報~知ってっけ?いばらき~」(平成29年12月20日投稿)において,明治150年に関する記事を掲載した。

平成30年実施事業

団体名 施策名 施策の概要
茨城県 明治期に活躍した女性に関する講演会
~幼児・女子教育の先達 豊田 芙雄~
平成30年2月14日、県立歴史館において、日本の保母第一号と言われ、日本の幼児・女子教育の礎を築いた「豊田芙雄(とよだふゆ)氏」に関する講演会を開催する。

 

各市町村の取組について

平成29年実施事業

団体名 施策名 施策の概要
水戸市(外部サイトへリンク) 水戸再発見リレー講座「それぞれの1867-1868年-歴史が動いた幕末維新、その時当事者たちは-」 平成29年10月21日(土)、11月4日(土)、11月25日(土)に、茨城県水戸生涯学習センターにおいて、1867(慶応3)年と1868(明治元)年の我が国や水戸で起きた出来事を様々な角度から振り返り、江戸から明治に移行する激動の日本と水戸の歴史を再発見するため、各地域の第一線で活躍する学識経験者を講師に迎えて、リレー講座を実施。
郷土かるためぐり 平成29年8月2日(水)、7日(月)に、郷土の誇るべき歴史に対する理解を深め、市民の郷土愛や郷土への誇りの醸成を図るため、市内の小学生を対象として「水戸郷土かるた」に詠まれている幕末・維新期にかかわる名所や歴史的資源等を巡るツアーを開催。
史跡めぐり 平成29年10月11日(水)、26日(木)に、郷土の誇るべき歴史・文化を広く理解し、郷土愛の醸成を図るため、幕末・維新期ゆかりの地を巡るツアーを開催。
世界遺産登録推進連続講座「“学びの文化”の底力-教育遺産を世界遺産に‐」 平成29年8月27日(日)、9月24日(日)、10月22日(日)に、弘道館において、世界遺産登録を遂げた自治体の実務経験者や近世の教育に精通する専門家を招き、世界遺産登録の現場や近世の教育の魅力をわかりやすく紹介。
水戸城大手門復元整備事業 平成29年6月7日に,水戸城歴史的建造物である大手門の復元の起工式を実施。
水戸城模型の修復 1981(昭和56)年に博物館に常置した「水戸城模型」の老朽化が激しいため、修復に着手。
歴史アニメーション制作 徳川斉昭、慶喜といった我が国の政治の舵取りを担った先人を題材にして、水戸の歴史を紹介するアニメーションの制作に着手。
古河市 第26回館蔵資料展 平成29年4月29日~6月29日、古河市三和資料館において、「館蔵資料にみる幕末・明治」の第1部として、黒船来航から大政奉還の幕末期をテーマにした企画展を開催。
第27回館蔵資料展 平成29年11月1日~12月26日、古河市三和資料館において、「館蔵資料にみる幕末・明治」の第2部として、戊辰戦争から廃藩置県までの明治維新期をテーマにした企画展を開催。
Instagramでの明治150年企画展に関する広報 平成29年6月13日と平成29年12月13日に、Instagramのシティプロモーション用アカウントへ、市三和資料館で実施している企画展に関する投稿。
市公式Facebookでの明治150年に関する広報 平成29年10月23日、市公式Facebookに、明治150年に関する記事を投稿。
下妻市 映画『天心』上映会 平成29年7月30日、下妻市民文化会館において、明治期に活躍した茨城県を代表する偉人・岡倉天心を広く市民に知ってもらい、感動を広めるため、映画の上映、映画監督によるトークショー、写真パネル展示を実施。
常総市 広報紙での明治150年に関する広報の掲載 市の広報紙「広報じょうそう」の11月16日号(平成29年11月16日発刊)において、明治150年に関するお知らせを掲載。
市ホームページでの明治150年に関する広報の掲載 平成29年11月28日、市のホームページにおいて、明治150年に関するページを掲載。
常陸太田市 市立郷土資料館における企画展 明治期に外科医として活躍した当市出身の佐藤進をテーマにした企画展「日本初のドクトル 佐藤進の遺墨」を開催。
市立郷土資料館にて記念講演会 企画展に合わせ、明治期に活躍した日本を代表する医師である佐藤進に関する記念講演会を実施。
高萩市 広報誌での明治150年に関する広報の掲載 市の広報誌「市報たかはぎ」の12月号(平成29年12月5日発行)において、明治150年に関する記事を掲載。
守谷市 広報紙での明治150年に関する広報の掲載 市の広報紙「広報もりや」(平成29年11月25日発行号)において,明治150年に関する記事を掲載。
かすみがうら市 没後150年「伊東甲子太郎と幕末の同志」 新しい国づくりのための32か条からなる建言書を朝廷に提出した新選組参謀の伊東甲子太郎と共に暮らし、学問と剣術を指導された本堂家家臣の金澤鎗次郎が、維新後「国家有用の士」を育成するために茨城県有数の教育者となって活躍した様子を紹介する。
阿見町 広報誌での明治150年に関する広報の掲載 広報誌を通じ「明治150年」の周知を行う。

平成30年実施事業

団体名 施策名 施策の概要
水戸市(外部サイトへリンク) 郷土かるためぐり 市内の小学生を対象として「水戸郷土かるた」に詠まれている幕末・維新期にかかわる名所や歴史的資源等を巡ることによって、郷土の誇るべき歴史に対する理解を深め、市民の郷土愛や郷土への誇りの醸成を図る。
史跡めぐり 県内外の水戸に関わる史跡を巡ることによって、郷土の誇るべき歴史・文化を広く理解し、郷土愛の醸成を図る。平成30年度は横山大観ゆかりの地を巡る。
水戸城大手門復元整備事業 風格の感じられる歴史的景観の形成を推進するため、水戸城歴史的建造物である大手門を復元する。
水戸城模型の修復 1981(昭和56)年に博物館に常置した「水戸城模型」の老朽化が激しいため、修復を行う。2018(平成30)年度のリニューアル特別展にて展示資料の一つとして活用し、水戸城大手門整備をはじめ、市民の郷土への興味・関心を高める。
歴史アニメーション制作 徳川斉昭,慶喜といった我が国の政治の舵取りを担った先人を題材にして,水戸の歴史を紹介するアニメーションを制作する。郷土の歴史をわかりやすく伝える素材として活用し,市民の郷土への興味・関心を高める。
明治維新150年機運醸成事業 明治維新に至る歴史において大きな役割を果たした水戸の先人たちの足跡や精神を学ぶとともに、郷土愛の醸成を図るため、記念イベントを実施する。あわせて、明治維新150年を記念したノベルティグッズ製作、PR活動等を行う。
第50回記念水戸市芸術祭 明治100年を契機として始まった水戸市芸術祭において、明治維新150年に関連した事業等を実施する。
姉妹・親善都市と交流都市の観光と物産展 歴史的なわだかまりを超えて親善都市となった彦根市や姉妹都市の敦賀市などと連携し、観光と物産展を開催する。
弘道館・水戸城跡周辺地区における新たな道路愛称等の設定 水戸の歴史を踏まえ、弘道館・水戸城跡周辺地区において新たな道路愛称、周遊ルート等を設定する。
エンジン02 in 水戸 文化芸術の祭典として、歴史をテーマとしたシンポジウムや「明治維新150年のひなまつりコンサート」を開催する。
水戸城大手門一枚瓦城主記名会 水戸城大手門復元整備事業にあわせ、瓦の寄付者(一枚瓦城主)を対象として、瓦に芳名を記入する一枚瓦城主記名会を開催する。
横山大観生誕150年記念講演会 2018(平成30)年は横山大観生誕150年にあたることから、市民協働により、記念式典を開催するとともに、専門家を招いて、歴史・美術の視点から横山大観の魅力や、近代の水戸が日本の画壇に与えた影響を紹介する。
「石河明善日記」刊行 幕末の水戸藩の様子が記録されている水戸藩士石河明善の日記(30冊)の内容を広く知らしめるため、翻刻して刊行する。
第28回風土記の丘ふるさとまつり 国指定史跡大串貝塚の適切な保護・保存に努めるとともに、地域や市民に一層親しまれる歴史公園となるよう、風土記の丘ふるさとまつりを開催する。2018(平成30)年度は幕末・維新期の歴史を埋蔵文化財からひもとく展示等の企画をまつりにあわせて開催する。
観光資源モニターツアー事業 弘道館・水戸城跡周辺地区等観光資源を活用した体験ツアーの企画・造成、モニターツアーを実施する。
第122回水戸の梅まつり 徳川斉昭公の一張一弛という思想のもとに創設された偕楽園及び弘道館を会場として開催する梅まつりにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第34回水戸のつつじまつり 偕楽園内の四季折々の花が楽しめるイベントの一つであるつつじまつりにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第44回水戸のあじさいまつり 徳川光圀公が寺の庭を愛され、保和園と名付けられたのが始まりといわれる庭園を会場として開催するあじさいまつりにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第58回水戸黄門まつり 徳川光圀公の別称「水戸黄門」を冠とする水戸市最大のまつりにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第51回水戸の萩まつり 偕楽園創設とともに園内に植えられた萩を観賞しながら、秋の風情を楽しんでいただく萩まつりにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第14回水戸黄門さま漫遊ウォーク 徳川光圀公生誕の地である水戸市のほか、ゆかりの地である那珂市や常陸太田市を歩いて巡るウォーキングイベントにおいて、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
第44回水戸の菊花展 四季観光の一環として開催する菊花展において、関連イベントを実施するなど、積極的なPR活動を展開する。
特別展「水戸城遥かなり」 2018(平成30)年に戊辰戦争、さらには弘道館の戦いから150年を迎えるのを機に、この戦いで建造物の多くが焼失した水戸城の往時の姿について様々な歴史資料を用いて紹介する。市民が水戸城を通して、郷土の歴史、文化に興味、関心を持つ機会とする。
景観まちづくり刷新支援事業(水戸駅北口デッキの改修) 水戸駅前三の丸地区市街地再開発事業と合わせて、北口デッキを御影調タイルへ張替えを行い、弘道館方面へ歩行者の誘導を図る。
景観まちづくり刷新支援事業(水戸駅北口お休み処設置) 水戸駅北口デッキ上に、歴史的景観に配慮した屋根のあるお休み処を設置し、設置後の管理運営については民間主体で行い、にぎわいの創出を図る。
景観まちづくり刷新支援事業(水戸城内堀の斜面の緑化) 水戸第三高等学校周辺及び大手門、角櫓など弘道館・水戸城跡周辺地区の整備にあわせて、水戸城の内堀にあたる斜面の緑化を図る。
景観まちづくり刷新支援事業(案内標示板設置) 景観まちづくり刷新モデル地区内の周遊ルート上に案内標示を設置し、歴史的資源等の拠点間の誘導を図る。
常陸太田市 市立郷土資料館における企画展 平成30年6月4日から7月22日(予定),明治期に活躍した常陸太田市の近代化を支えた偉人達の偉業を紹介する企画展を実施する。
笠間市 「明治150年」を冠した「笠間歴史フォーラム」 平成30年で4回目を迎える「笠間歴史フォーラム」において、明治150年に即した内容の講演会を実施する。
明治150年記念展 かさま歴史交流館井筒屋を会場に相馬主殿に関するパネル展示をおこない、笠間公民館を会場に明治期の産業や教育、活躍した先人等に関する展示を行う。
常陸大宮市 文書館エントランス展示「明治150年と常陸大宮」 明治150年という節目を市民とともに考える機会とするため、近代化が地域社会や暮らしにもたらした影響を市民の目線から問い直す展示「明治150年と常陸大宮」を開催する。
那珂市 「佐川華谷」生誕150年特集記事(仮) 那珂市本米崎出身の日本画家「佐川華谷」の生誕150年の特集記事を広報紙に掲載する(予定)。
「明治150年」関連図書展示及び「明治の文豪」等作品コーナー設置(仮) 郷土資料を含む明治時代についての図書の展示や明治期の小説、詩歌俳句、演劇、美術などの図書を集めたコーナー(ブース)を設置し、紹介及び貸出を行うことにより明治期の精神・文化等について再認識してもらう(予定)。
地域における女性の活躍等を題材とした講演会(仮) 明治期を起源とし、地域の女性教育のパイオニアである学校法人大成学園(明治40年開設 現在那珂市東木倉に茨城女子大学及び大成学園幼稚園を設置)から講師を招き、地域における女性の活躍等を題材とした講演会を開催する(予定)。
「明治150年」記念企画展(仮) 那珂市歴史民俗資料館において、明治期に関する文書や資料等の特別記念企画展を開催する(予定)。
かすみがうら市 明治維新150年企画展「大日本史と近世・近代の教育(仮)」 平成29年度に個人の方から寄贈となった「大日本史」史料100巻を核に、維新の原動力となった水戸学や近世教育の内容、そして維新後の近代教育に与えた影響などを紹介する。
没後150年「伊東甲子太郎と幕末の同志」 新しい国づくりのための32か条からなる建言書を朝廷に提出した新選組参謀の伊東甲子太郎と共に暮らし、学問と剣術を指導された本堂家家臣の金澤鎗次郎が、維新後「国家有用の士」を育成するために茨城県有数の教育者となって活躍した様子を紹介する。
神栖市 「明治150年記念」に関するミニ展示 神栖市歴史民俗資料館において,慶応4年(1868)3月に発令された太政官布告「外国御交際之儀」などを展示予定。
つくばみらい市 広報誌での明治150年に関する広報の掲載 「広報つくばみらい」の2月号(平成30年1月25日発行)において、明治150年に関する記事を掲載する予定。
大洗町 明治維新150年記念展覧会事業 徳川光圀の大日本史編さん事業から水戸学が注目を集めるようになる幕末から明治期の水戸の志士や学者たちの業績や著作物、事件を紹介するとともに、水戸学が明治維新の立役者となった人物たちに与えた影響を紹介する展覧会を開催する。
明治維新150年記念講演会 幕末と明治の博物館では、慶応3年の「明治維新」から150年の節目を迎える平成30年の機を捉え「大政奉還と第15代将軍 徳川慶喜」をテーマとした記念講演会を開催する。
阿見町 広報誌での明治150年に関する広報の掲載 広報誌を通じ「明治150年」の周知を行う。
利根町 広報誌での明治150年に関する広報の掲載 町の広報誌「広報とね」12月号(12月1日発行)において、明治150年に関する記事を掲載する予定。

 

管内民間団体の取組について

団体名 施策名 施策の概要
公益財団法人徳川ミュージアム(外部サイトへリンク) 明治150年記念展 水戸徳川家の名宝展 平成30年1月6日(土)から12月9日(日)まで、徳川ミュージアムにおいて明治150年を記念して、德川慶喜と幕末から明治期に活躍した水戸徳川家11代から13代の功績と歴史について,水戸徳川家代々のゆかりの名品とともに紹介する。

このページに関するお問い合わせ

企画部地域計画課企画調整

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2732

FAX番号:029-301-2739

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