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報道発表資料

更新日:2018年12月4日

本県の新たな糖尿病対策として,「茨城県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました

 県では,糖尿病の重症化や腎不全,人工透析への移行を防止することを目的に,茨城県医師会,茨城県糖尿病対策推進会議,茨城県慢性腎臓病対策協議会,茨城県保険者協議会との協働で,「茨城県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」を策定しました。

 また,本プログラムの活用を図り,糖尿病性腎症の重症化予防を一層推進するため,茨城県医師会との共催で,以下のとおり研修会を開催しました。

  • 日時 平成30年3月12日(月曜日)午後7時から9時15分
  • 場所 県庁舎9階講堂
  • 参加者

医師

医療従事者

行政

関係団体等

44

31

85

47

207

 

 

 

  • 内容

主催挨拶:茨城県保健福祉部長(木庭 愛)・茨城県医師会長(諸岡 信裕)

行政説明:「茨城県糖尿病性腎症重症化予防プログラム※)について」

※)保険者と医療機関が連携し,糖尿病が重症化するリスクの高い未受診者・受診中断者を医療に結び付けるとともに,糖尿病性腎症等で通院する患者への保健指導を行うことにより,糖尿病の重症化や腎不全,人工透析への移行を防止することを目的としたプログラム。関係者の役割や対象者の抽出基準,介入方法等を記載。詳細は下記ホームページリンク先を参照。

県の取り組みについて(茨城県保健福祉部保健予防課健康づくりグループ)

講演 1:「最近の糖尿病治療薬の使い方とFGMSについて」

 講師:筑波大学水戸地域医療教育センター内分泌代謝・糖尿病内科教授

 野牛 宏晃 氏

講演2:「糖尿病性腎症と糖尿病性腎臓病(DKD)について」

 講師:筑波大学医学医療系腎臓内科学教授 

 山縣 邦弘 氏

  • 研修会の様子

主催挨拶茨城県医師会長 講演1野牛教授

   【主催挨拶(茨城県医師会長】       【講演1(野牛宏晃教授)】

講演2山縣教授

   【講演2(山縣邦弘教授)】

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部疾病対策課健康づくり

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3229

FAX番号:029-301-3239

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