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報道発表資料

更新日:2018年9月11日

第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会及び缶バッチ発表会の実施について

茨城県では,脳に損傷を受け,記憶力・注意力・感情のコントロールなど「高次な」脳機能が低下する障害である高次脳機能障害の理解促進を図るため,高次脳機能障害当事者のデザインをもとに缶バッチを作成しました。そこで下記のとおり,平成30年9月29日(土曜日)に開催する第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会に併せ,缶バッチ発表会を実施することといたしました。

1 「高次脳機能障害支援缶バッチ」について

(1)目的

茨城県高次脳機能障害支援センターの広報活動の一環として,目に見えにくい障害である高次脳機能障害の当事者・家族・支援者の3種類の缶バッチを作成し,高次脳機能障害について正しい理解を広め,更なる支援のネットワークの構築を図ることを目的としております。

(2)デザイン作成者

浅野 こずえ さん(38歳)

浅野こずえさんは,平成2年,小学校3年生(9歳)の時に交通事故に遭い,高次脳機能障害を負いました。様々な訓練やサービスを経て,現在は一人暮らしをしながら,就労継続支援B型事業所を利用し,自立した生活を送られています。他に,さをり織りや合唱団の活動等でも精力的にご活躍されておられます。

缶バッチデザインは,研修会当日に発表いたします。

2 第2回高次脳機能障害者支援従事者研修会及び缶バッチ発表会について

(1)日時・会場

平成30年9月29日(土曜日) 13時30分~16時00分(12時50分より受付)

茨城県立医療大学 講義棟 112室(茨城県稲敷郡阿見町阿見4669-2)

(2)当日スケジュール

12時50分 受付
13時30分 開会 
13時40分 研修会 「高次脳機能障害支援センターの役割と可能性」
     茨城県高次脳機能障害支援センター センター長 小原 昌之
14時00分 シンポジウム 「当事者・家族からのメッセージ」
      シンポジスト 藤井 桂一 さん (ミュージシャン・当事者)
             丹羽 真理子さん (脳損傷友の会・いばらき 会員)
   応援メッセンジャー 大田 仁史 さん
            (茨城県立健康プラザ管理者,茨城県立医療大学付属病院名誉院長)
15時20分 缶バッチ発表会(お披露目セレモニー)
      缶バッチデザイン者:浅野 こずえ さん(脳損傷友の会・いばらき)
16時00分 閉会

(3)参加者

約100名(支援者・当事者・家族)※申込受付中

資料提供資料

報道機関提供資料(PDF:106KB)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部障害福祉課

茨城県水戸市笠原町978番6

茨城県高次脳機能障害支援センター
TEL:029-887-2605/FAX:029-887-2655

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