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更新日:2018年9月3日

平成30年8月23日(木曜日)に国道349号那珂常陸太田拡幅の供用を開始しました。

平成30年8月23日(木曜日)午後3時に国道349号那珂常陸太田拡幅の那珂市額田北郷地内から常陸太田市磯部町地内までの3.1キロメートル区間を供用開始しました。

俯瞰図

俯瞰図

国道349号は、茨城県水戸市を起点とし,県北地域、福島県を縦断して,宮城県柴田町に至る広域的な幹線道路であり、地域の産業振興や交流・連携を支えるとともに、災害時には「緊急輸送道路」としての役割を担う大変重要な路線です。

このうち、那珂市地内から常陸太田市瑞龍町地内までの区間においては、暫定2車線で供用していましたが、朝夕の慢性的な交通渋滞の緩和や、災害時における緊急輸送道路ネットワークの強化などを図るため、平成24年度から延長10.4キロメートルの4車線化整備を進めてきました。

これまでに那珂市内の3.4キロメートル区間と、常陸太田市内の3.1キロメートル区間を供用しており、このたび、一級河川久慈川を渡河する橋長1,166メートルの「幸久」を含む3.1キロメートル区間が開通しました。

この開通により、交通の利便性が大きく向上するとともに、地域の活性化や災害時における安心・安全の確保に寄与するものと期待されます。

<事業概要>
・事業箇所:那珂市杉~常陸太田市瑞龍町
・延長:10.4キロメートル(うち今回供用3.1キロメートル)
・幅員:22.0~25.0/13.0メートル(4車線)
・全体事業費:126億円

(位置図)

国道349号位置図

 

なお,開通に先立ち地方創生担当大臣や茨城県知事などが出席し、開通式(開通式典、交通安全祈願、テープカット、通り初め)が行われました。

<開通式>
・日時:平成30年8月23日(木曜日)午前10時30分から
・場所:道の駅ひたちおおた内(常陸太田市下河合町地内)

茨城県知事挨拶

交通安全祈願

茨城県知事による挨拶

交通安全祈願

テープカット

通り初め

テープカット

通り初め

 

このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課国道・市町村道

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4426

FAX番号:029-301-4449

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