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報道発表資料

更新日:2018年11月8日

世界に誇れるいばらきの逸品をあなたの手に。
いばらきの伝統工芸品特集

今回はいばらきの職人技が光る伝統工芸品をご紹介します。強く、美しくもある伝統工芸品は現代の生活にも取り入れたいものばかりです。伝統を活かしつつ、現代の生活にも取り入れられるように進化を遂げているいばらきの伝統工芸品に触れてみてはいかがでしょうか。

 

笠間焼[笠間市]

笠間焼

江戸時代から続く焼きものの産地である笠間市の名産で、国の伝統的工芸品にも指定されています。伝統を受け継ぎながらも、世界中から集まった作家がそれぞれの個性を伸ばし、創造性豊かな作品を生み出しております。
笠間市内では、ろくろ成形などの伝統的な技法を実際に体験できる施設も数多くあり、笠間焼を目で、肌で感じることができます。

 

笠間焼協同組合(外部サイトへリンク)

☎0296-73-0058

 

真壁石燈籠[桜川市]

真壁石灯籠

桜川市は、日本有数のみかげ石の産地です。真壁石燈籠は、久保田吉兵衛を祖とし、厳しい師弟相伝により伝えられ、平成7年に国の伝統的工芸品に指定されました。
真壁石は硬くて丈夫な花崗岩で、繊細優雅な彫刻に優れているため、迎賓館や日本銀行等に使われています。

 

真壁石材協同組合(外部サイトへリンク)

☎0296-55-2535

 

水府提灯[水戸市]

水府提灯

水戸は、岐阜や福岡県八女と並ぶ提灯の日本三大産地です。水府提灯は、内側の竹ひごを1本1本輪にして糸で繋ぐ「一本掛け」という技法で作られ、非常に頑丈です。また、水に強い西ノ内和紙を使用しているため、形が崩れにくい丈夫な仕上がりが特徴です。
近年は、モダンなデザインを取り入れており、現代に溶け込むデザインの提灯が人気です。

 

鈴木茂兵商店(外部サイトへリンク)

青野商店(外部サイトへリンク)

蔭山利兵衛商店(外部サイトへリンク)

 

結城紬[結城市]

結城紬

奈良時代から伝わる高級絹織物で、日本の絹織物の原点をいまに伝える布です。見た目が質素で丈夫なことから関東の武士にも好まれ、結城地方が生産の中心となっていきました。全て手作業の結城紬の製作技術は、2010年にユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
現在では、ショールやバッグ、財布など、普段使いできる商品も展開していて、魅力を身近に感じて頂く事が出来ます。

 

結城市商工観光課(外部サイトへリンク)

☎0296-34-0421

 

西ノ内和紙[常陸大宮市]

西ノ内和紙

が厚くて丈夫、目が細かく強靭、水に強い等が特徴で、古くは徳川光圀による「大日本史」に編さんされたり、水戸藩の専売品として販売されたりするなど重宝されました。
現在では、「破れない和紙」として、紙として利用されるだけでなく、箸置きやポーチ、バッグ等、形を変えて和紙の暖かみを日常で感じさせてくれます。

 

常陸大宮市商工観光課(外部サイトへリンク)

☎0295-52-1111

 

西ノ内和紙と真壁石燈籠のコラボレーション(MAKABE STONE LIGHT)

【MAKABE STONE LIGHT】

「石の真髄、石の明かりの可能性」をテーマとしており、伝統工芸として歴史を刻んできた「燈籠」を現代的に解釈し、石の生活製品としての機能性を大事にした製品です。

そして新たな取り組みとして、真壁石燈籠と西ノ内和紙をコラボレーションさせた新たなインテリアライト「MOON」をデザインしました。デザイナーの村澤一晃氏がデザインを担当。伝統工芸として歴史を刻んできた「燈籠」を現代的に解釈し、石の生活製品としての機能性を大事にしつつ、重い、固いという石のイメージをメリットと捉えて、空間と調和するデザインを特徴としています。白く美しい真壁石と丈夫で強さを感じる西ノ内和紙の暖かみが醸し出す光は、部屋の空間を特別なものにしてくれます。伝統を活かしつつも、現代の生活にも溶け込む作品です。

問い合せ

真壁石材協同組合(外部サイトへリンク)

電話番号:0296-55-2535
FAX:0296-54-1855

 

いばらき伝統的工芸品イベント『いばらき和空間』を開催いたします。

2月1日(金曜日)から1ケ月間にわたり、東京ミッドタウン内にあるセレクトショップ「THE COVER NIPPON」においていばらきの伝統的工芸品(結城紬、笠間焼、真壁石燈籠)産地選りすぐりの商品約130アイテムを一堂に集め、展示販売を行います。今年も新作をはじめとする選りすぐりの商品を都内へ出展いたします。ひとりひとりの生活にあったいばらきの逸品がきっと見つかるはずです。

日時:平成31年2月1日(金曜日)~28日(木曜日)

会場:東京ミッドタウンガレリア3階「THE COVER NIPPON」店内

住所:東京都港区赤坂9-7-1

問合せ

茨城県産業政策課
電話番号:029-301-3584

 

~いばらきで体感する工芸品イベント~

第35回茨城県伝統工芸品展

磨き抜かれた伝統の技が光る茨城県の伝統工芸品41品目を展示・販売いたします。
また、伝統工芸士によるワークショップや実演コーナーもご用意しておりますので、伝統の技を間近で体感できます。更に、水戸市出身のビジュアルアーティストであるミック・イタヤ氏と茨城県伝統工芸士によるコラボ作品も展示されます。

ぜひこの機会に茨城県の伝統工芸品に触れてみてはいかがでしょうか!

茨城工芸品展チラシ

日時:11月5日(月曜日)~11月11日(日曜日)10時00分~16時00分

場所:茨城県庁2F県民ホール(水戸市笠原町978番6)

問い合せ

茨城県伝統工芸品展実行委員会事務局(茨城県産業政策課)
電話番号:029-301-3584

第10回きものday結城

「きものday結城」は、結城市の地域資源で結城紬を核とした和装文化の普及啓発を図るとともに、歴史ある勇気の街並みを思い思いの着物で散策するイベントで、今年で10周年を迎え節目の年となります。ファッションショーをはじめ、ユネスコ無形文化遺産にも登録された技法で、職人が何ヶ月もかけてすべて手作りで作り上げた結城紬の反物が当たる抽選会を実施します。
また、街なかでは各自治会による無料の休憩所を設置し、おもてなしいたします。期間中の北部市街地では、きものを着ていると特典がたくさんあります。
その他にも、期間中は人力車乗車会や和をテーマにしたワークショップ、ボランティアガイドによる街中案内など、沢山のイベントをご用意しております。

日時:11月10日(土曜日)~11月11日(日曜日)10時00分~16時00分

場所:結城市北部市街地

問い合せ

結城市観光協会(外部サイトへリンク)
電話番号:0296-34-0421
FAX:0296-32-7123

 

その他にもいばらき自慢の伝統工芸が沢山あります。詳細は観光いばらき(外部サイトへリンク)をご参照ください。

 

 

このページに関するお問い合わせ

営業戦略部プロモーション戦略チームプロモーション

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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