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報道発表資料

更新日:2018年10月10日

秋を代表する金色、それは蜜で輝くお芋の色【金色いばらき特集】

さつまいもと言えばいばらき!
今回のニュースレターは「いばらきのおいも」をお届けするおいも特集です。

ますますおいしい時期を迎える「さつまいも」、話題のさつまいもスイーツ、さつまいもスポットをはじめ、いばらきの名産であるほしいも情報などをご紹介します。どうぞ“ほっこり”とお楽しみください。

 

 

茨城県はさつまいもの農業産出額全国1位です!

茨城県はさつまいも(かんしょ)の農業産出額が全国第1位で25%のシェアを誇ります。栽培面積・生産量でも、全国第2位となっています。

茨城県には、水はけの良い火山灰土壌と、なだらかな傾斜地が多くあり、さつまいもの栽培にぴったり!また、さつまいもの品質を保つキュアリング処理や定温貯蔵によりデンプンを糖化させてから出荷するなど、一年を通して甘くておいしいさつまいもを出荷する等(※年によって変動あり)生産量だけでなく、品質も全国トップクラスを誇っています。

主な産地

行方市・鉾田市・ひたちなか市・茨城町・大洗町・鹿嶋市・那珂市・水戸市・小美玉市・東海村など

 

天皇杯を受賞「JAなめがた甘藷部会連絡会・なめがたファーマーズヴィレッジ」

昨年、「JAなめがた甘藷部連絡会」と「なめがたファーマーズヴィレッジ」を中心としたさつまいも普及拡大への取り組みが農林水産祭,最高の栄誉である天皇杯を受賞しました!実は、スーパーで当たり前になりつつある「焼き芋器」の発祥も行方市なんです!

焼き芋をいつでも手頃な値段で買え、味でも勝負できるように良食味品種の高品質栽培技術を確立した焼き芋戦略が実を結び、さつまいもを軸とした地域づくりが評価され、受賞することが出来ました。日本国内最高の賞を受賞したさつまいもを是非、ご堪能ください。

 

主な品種旬の品種リレーで安定的に出荷しています~

紅こがね

JAなめがたのオリジナルブランド。まるでスイーツのようなほくほくした食感と口の中いっぱいに広がる豊かな甘みが特徴。

べにまさり

JAなめがたのブランド。焼き芋にしたときの肉質は柔らかで、しっとりとなめらかな舌ざわり。口にした瞬間にさっぱりとした甘さが広がります。

紅優甘(べにゆうか)

JAなめがたのブランド品種。他のさつまいもより麦芽糖が豊富で水飴のような強い甘さが特徴。

ベニアズマ

関東で根強い人気を誇る品種。鮮やかな紅色の姿をしており、果肉は黄色く粉質で、繊維質が少ないのが特長。

べにはるか

皮色が美しく、熱を加えたときの糖度が高いのが特長。甘味は強いけれど後味はすっきり爽やかです。

シルクスイート

平成24年から種苗の販売が始まった新しい品種。絹のようななめらかな食感と甘さが特徴で近年人気です。

 

【出荷時期】

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
                       

 

  主な集荷時期   出荷量の多い時期

 

 

家庭でも出来る「美味しい焼き芋の作り方」をご紹介!

  1. 本格的な石焼き芋を家庭でも作ることができます!やかんに丸い小石を敷き詰めて火にかけ、石の水分を飛ばします。その後、洗ったお芋をそのままやかんに入れ、中火で10分、弱火にして約30分火にかけます。焦げ付かないようにお芋を返しながら、串が通るまで加熱して完成。
  2. もっと簡単に焼き芋を作りたい場合は、お芋を洗い、そのまま(オーブン)トースターで約30分焼くだけ!

 

いばらきの「おいも」の魅力

『ほしいも』の魅力~もうただの保存食と言わせない~

全国の9割以上のシェアで、日本一!

「ほしいも」の起源は江戸時代。現在の静岡県で生まれ、保存食として全国へと広まっていきました。明治時代後半に那珂湊(現ひたちなか市)で生産が開始され、農業や漁業関係者の副業として定着しました。冬季の長い晴天、太平洋からのミネラル豊富な乾いた風と昼夜の温度差が大きいことや、火山灰土壌であることなどがほしいもの栽培に適しています。

「ほしいも」は、蒸したさつまいもをスライス状にした「平干し」が一般的ですが、そのまま丸ごと干した「丸干し」が近年話題となっております。

数年前までは「味気なくて硬い」イメージだったほしいもは、現在『天然のスイーツ』と言っても過言ではない程、美味しさを増しています。地味に思えるほしいもですが、全てが手作業で大切に作られています。今もほとんどのほしいも農家では昔ながらの製法の天日干しで乾燥させており、この天日干しの風景は景色としても圧巻です。

 

近年話題の『丸干し』の秘密をご紹介

芋を丸ごと天日干しするため、「丸干し」と呼ばれるほしいも。スライスすることが出来ないような小さい芋を、農家さんたちが捨てるのは勿体無いと、おやつ用で干して食べていたのが始まりです。

近所の方や友人にお裾分けしていたところ、あまりの美味しさに商品にしてほしい!との声が多くあがり、丸干しとして販売されるようになったといわれています。通常のほししいも(平干し)よりも水分量が多いため、乾燥するのに手間と時間はかかりますが、その分美味しさは格別です!やわらかく、ねっとりとした食感の丸干しは、究極の天然スイーツと胸を張ってご紹介したいほど!限られた芋から作られる丸干しは、生産数が少ないのに人気が高いため、貴重なほしいもとなっています。

おいもスイーツ

『焼き芋バウム』

まるで焼き芋そのまま!

行列の出来るバームクーヘン専門店が自家農園のさつまいもをたっぷり使用し、素材のおいしさを活かしたやさしい甘さのバームクーヘンを作りました。とことんさつまいもづくしにこだわり、見た目も味もまるで焼き芋!プレゼントにもピッタリです。

 

問い合わせ先

Farmkuchen Fukasaku(外部サイトへリンク)
〒311-2102城県鉾田市台濁沢361
電話:0291-35-5870

 

『冷たい焼き芋』

甘くてとろける!おいもがそのままスイーツに

完熟にこだわり契約栽培した“紅天使”は、ポテトかいつかの一番人気!なめらかな舌触りと甘みが強いのが特徴です。ポテトかいつかの焼き芋は、冷蔵と冷凍があり、焼き芋の新しい食べ方が堪能できます!

 

問い合わせ先

ポテトかいつか(かすみがうら本店工場直売所)(外部サイトへリンク)
〒300-0132城県かすみがうら市男神240-18
電話:029-897-2388(通信販売部直通)

 

照沼勝一商店『ほしいも農家の白ぷりん』

茨城おみやげ大賞2016「最高金賞」を受賞!

土づくりからこだわるほし芋農家が、冬だけでなく、もっと気軽にいつでもほしいもの美味しさを楽しんで欲しいという願いから誕生したこのプリン。たまごを使わず、新鮮な牛乳だけで作っているのが特徴で、生乳のなめらかな食感の層とサツマイモペーストを多く含んだ褐色の2層構造もポイントです!

 

問い合わせ先

照沼勝一商店(外部サイトへリンク)
〒300-0132城県那珂郡東海村舟石川駅東1-15-16
電話:029-219-7115

 

『飲む焼き芋(HOT/ICE)』

焼き芋がドリンクに!優しい甘さでほっとひと息

一度飲んだらくせになる美味しさ。焼き芋の優しい甘さが広がり、ぐぐっと飲み干せます。夏場の暑いときはアイスでさっぱりと、冬場の寒いときはホットで濃厚に、オールシーズン美味しくいただける、人気商品です!

 

お問い合わせ先

雅ファームほくほく(外部サイトへリンク)
〒311-1403城県鉾田市上釜588-17
電話:0291-34-4578

 

 

ちょっと変わったいばらきの「おいも」の楽しみ方

なめがたファーマーズヴィレッジ(外部サイトへリンク)

〒311-3880城県行方市宇崎1561
電話:0299-87-1130(10時~18時まで)

やきいもファクトリーミュージアム

日本初のやきいものミュージアム

‘やきいもの聖地’茨城だからこそできる施設で、日本初のやきいもミュージアムがなめがたファーマーズヴィレッジ内にあります。廃校を活用した展示室では、やきいもの歴史や魅力を楽しく学べます。「しゅくだい」を解くとプレゼントがもらえる生徒手帳など、学びのタネがいっぱい!ミュージアムのオプションの自分でつくるスイートポテトは格別の美味しさです。

 

今年は盛大な【2018さつまいも大収穫祭】

9月1日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで、秋の味覚「さつまいも」をとことん堪能できるイベントが盛りだくさん!

さつまいもの収穫をしたり、なんと天皇杯を受賞した「いばらきゴールド」で焼き芋を堪能できたり。その他にも、大学芋の詰め放題やさつまいもを使ったスイーツやグルメが堪能できたりと、みんなが大好きなさつまいもをとことん楽しめること間違いなしです。

※その他にも、秋を楽しめるイベントが盛りだくさんです♪

 

各イベント毎に開催日が異なりますので、スケジュールをご確認ください。
http://www.namegata-fv.jp/no1_harvest_festival2018/

 

ほしいも専門店丸屋(外部サイトへリンク)

〒311-1225城県ひたちなか市釈迦町18-38
電話:029-263-7777

ほしいも作り体験ができるのはここだけ!

1.原料いも

体験で使うさつまいもは玉豊。代表的なほしいもの品種です。

2.蒸し作業

専用のスチーマーで蒸された原料いもがコンテナいっぱいに届きます。

ここから体験スタート!

3.皮むき

専用のナイフで皮をむきます。切るのではなく削ぐのがポイントです。

4.スライサー

専用のスライサーを通して均一の厚みにカットし、そのままお持ち帰りとなります。

1月~3月の間ほしいも作り体験を実施しています。(要予約、大人・小人ともに1,000円/人)

 

 

ふかした芋の皮むきと、その芋をスライスにするところまで体験できます。専用スライサーで芋をカットする作業は、なかなか体験することができません!スライスした芋は持ち帰り、自宅で干していただき完成となります。

 

 

大丸屋のコレにも注目

ほしいもづくりの老舗「大丸屋」では、沢山のほしいもやおいも商品を取り揃えておりますが、その中でも食べてみてほしいのが、スタッフの手作りジェラートです。
保存料・香料・着色料を一切使用しておらず、素材の味がしっかり生きています!全16種類のうち、6種類はおいもで作ったジェラート!べにはるか、シルキースイートなど、品種ごとに色も味も違うので、食べ比べてみるのがおススメです。

【おいものジェラート】

※常時8種類をランダムに販売しています。

  1. タマオトメ
  2. むらさき芋
  3. みつき芋
  4. 芋のラム
  5. あかいおいも
  6. シルキースイート
  7. おいもとチョコミント
  8. べにはるか
  9. 紅あずま
  10. 星きらり
  11. ほしいも焼酎
  12. 星こがね

 

このページに関するお問い合わせ

営業戦略部プロモーション戦略チームプロモーション

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

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