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報道発表資料

更新日:2018年1月30日

年2回だけの貴重な瞬間!この時期にしか見られない筑波山の絶景
母子島(はこじま遊水地のダイヤモンド筑波


ダブルダイヤモンド筑波

筑波山頂から太陽が出る瞬間、まるでダイヤモンドが光り輝くような光彩が見える「ダイヤモンド筑波」。茨城県筑西市の「母子島遊水地」は、その美しい風景を見ることができる絶景スポットです。撮影チャンスは、2月14日前後と10月28日前後の年2回だけ。貴重な瞬間を撮影するため、写真愛好家など、毎年何百人というたくさんの人が訪れます。特に2月は、空気が澄んでいて水面も穏やかなので、ダイヤモンド筑波が水面にも映り、ロマンチックな「ダブルダイヤモンド筑波」になることも!※気象条件によります。2月14日(水曜日)は臨時駐車場を設けるほか、おにぎり・味噌汁・缶コーヒーの無料配布や、地元産のいちごや干しいもの直売など、真冬の寒い朝にうれしいおもてなしをご用意しています。

 

母子島遊水地の「ダイヤモンド筑波」

  • 日時:2月14日(水曜日)前後日の出6時50分頃
  • 場所:母子島遊水地(茨城県筑西市飯田)
    母子島遊水地は、周辺部が水田のためカーナビの目的地となるような施設等がありません。
    カーナビの目的地設定は約200mの距離にある集落センターを設定してください。
    川久保新農村集落センター:筑西市辻381-1

詳しい案内図は筑西市観光協会のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

 

「ダイヤモンド筑波」を見ることができる、そのほかのスポットもご紹介

湖畔から望む!霞ヶ浦湖畔のダイヤモンド筑波(小美玉市)
5月中旬、7月中旬

ダイヤモンドシティの名で知られる小美玉市では、筑波山の山頂に黄金の夕陽が沈み、霞ヶ浦の湖面を茜色に染めるまさに神秘的な景色を見ることができます。筑波山の二つの山頂の間のダイヤモンドポイントに入った夕陽が観られることは大変珍しく、インスタ映えする絶景です。

小美玉市からは、毎年、5月中旬と7月中旬に見ることができます。

 

ポピーとの競演!小貝川ふれあい公園のダイヤモンド筑波(下妻市)
5月中旬、7月下旬

下妻市の河川敷にある「小貝川ふれあい公園」では、毎年5月中旬と7月下旬にダイヤモンド筑波を見ることができます。約1.9ヘクタールの敷地に植えられている約200万本のポピーとダイヤモンド筑波の競演!筑波山から昇る朝日に照らされる風景は、まるで桃源郷のようです。

 

つくば地域の図柄入りナンバープレートも
朝日が昇るダイヤモンド筑波に決定しました!

図柄入りナンバープレートのデザインを決定するにあたり、つくばナンバー対象の13自治体(古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町、境町)で投票及びアンケートを行った結果、約6,000票の投票の結果、朝日が昇る筑波山のシルエットを表現した「ダイヤモンド筑波」の図案が選ばれました。ナンバープレートが走る広告塔になり、「茨城といえば筑波山のダイヤモンド筑波」となる日も近くなりそうです。

 

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