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更新日:2020年12月24日

いばらきの年末年始特集

新しい年に、願いを込めて…

色々あった今年も終わりを告げようとしています。
2020年の締めくくり、新しい年の始まりにふさわしい、年末年始の催しものをご紹介いたします。

干支の巨大地上絵@国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)

2021年の干支は「丑(うし)」
展示期間:2020年12月19日(土曜日)~2021年1月11日(月・祝)※休園日を除く

12月1日(火曜日)から制作を開始した、国営ひたち海浜公園の冬の風物詩『干支の巨大地上絵』。
およそ3週間かけて完成させ、12月19日(土曜日)より展示開催いたします。
材料となるコキアや松ぼっくりなど、公園の自然素材を使い、12月13日(日曜日)にはお客様による制作体験も行われ、2021年の干支「丑(うし)」が描かれました。
大観覧車からの撮影は午前中がおすすめ!
観覧車を正面に見てゴンドラが10~11時の位置に上がったときがベストタイミングです。
窓ガラスは反射しやすいので、カメラをギリギリまでガラスに近づけるとフォトジェニックな1枚が撮影できます。
干支の巨大地上絵

勇猛な立ち姿に「疫病退散」の願いを込めて。

干支の巨大地上絵2
全体サイズ:縦27m×横22m
コキア使用数:約1,000株
地上絵は、国営ひたち海浜公園ならではの冬の新たな魅力をつくろうと2008年度から始まりました。
2020年は、どっしりと大地を踏みしめた“丑(うし)”を表現。
その勇猛な立ち姿に“疫病退散”の願いを込めました。
現在はコキアと松ぼっくりを敷き詰める仕上げの作業中で、18日(金曜日)に完成し、翌19日(土曜日)より公開します。
乾燥させたコキアや松ぼっくりなどの自然素材を使ってみんなで描きました。
制作には、園内の間伐材や松ぼっくり、夏から秋にかけて色彩の変化を魅せたコキア等の自然素材を再利用して描きました。
また、コキアや松ぼっくりを敷き詰める作業には、たくさんのお客様にご協力いただきました。

【所在地】茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
【営業時間】9時30分~16時30分(R2.11/1~R3.2/28)
【休園日】火曜日(火曜が祝日の場合は翌日休業)
【お問い合わせ】電話番号:029-265-9001
【HP】https://hitachikaihin.jp(外部サイトへリンク)
※12月31日、1月1日、1月9日、2月1日~5日は休園。12月29日は開園。

2020大子来人(だいごらいと)@袋田の滝(大子町)

日本三名瀑が光に包まれ、神秘の空間を作り出す
開催期間:2020年11月1日(日曜日)~2021年1月31日(日曜日)

大子来人袋田の滝

茨城県大子町にある「袋田の滝」は、日本三名瀑のひとつで、四段に流れ落ちることや四季折々の表情を見せてくれることから「四度の滝」ともいわれています。
色味あふれる紅葉の季節も終わりを迎えた袋田の滝。
冬は黒壁に流れ落ちる白い水と雪があわさり水墨画を思わせる情景が特長です。
高さ120m、幅73mの大きな滝だからこその迫力と、黒と白のコントラストが織りなす色彩からは繊細さも感じられます。
そんな袋田の滝らしさを活かしたライトアップ「大子来人~ダイゴライト~」が今年も開催されております。
黒いキャンパスに描かれた白く光る滝はシンプルだからこそより美しく感じられます。
また、滝に向かうトンネル内でも、「水の呼吸 光の吐息」をテーマにしたイルミネーションが楽しめます。
昼間とは違う袋田の滝をぜひご覧ください。

【場所】袋田の滝周辺(茨城県久慈郡大子町袋田3-19)
【時間】11月:日没から午後8時まで、12月〜1月:日没から午後7時まで
【料金】大人300円、子供150円
【お問い合わせ】大子町観光協会 電話番号:0295-72-0285
【HP】https://www.daigo-kanko.jp/fukuroda-falls/daigolight.html(外部サイトへリンク)

ならせ餅@みずほの村市場(つくば市)

大きな木になる五穀豊穣・無病息災の思い
開催日:2021年1月14日(木曜日)

「ならせ餅」は、紅白の餅を木にならせることで無病息災と五穀豊穣を祈願するいばらきの伝統行事です。
小正月の前日にあたる1月14日に行い、「20日の風にあわせるな」といういわれから1月19日にもぎ取ります。
みずほの村市場では、来年も1月14日(木曜日)に敷地内にある大きな木にお客様と一緒に2021個の紅白の餅を飾り、ならせ餅を完成させます。
迫力あるならせ餅をぜひご覧ください。

ならせ餅みずほの村市場

【場所】農産物直売所みずほの村市場(つくば市柳橋496)
【時間】9時00分~11時00分餅飾り※自由参加
【お問い合わせ】電話番号:029-856-1090、FAX:029-856-2233
※1月20日(水曜日)に先着のご家族様にレジにてならせ餅をプレゼント

出張!ほしいも神社@東京駅

「欲しいものが手に入る」ほしいも神社が東京駅に!
2019年度全国商工会議所きらり輝く観光振興大賞記念事業
開催期間:2021年1月7日(木曜日)~2021年1月11日(月・祝)

出張ほしいも神社東京駅

ほしいものが手に入る⁉「ほしいも」と「欲しいもの」をかけたご利益を御祈祷しているひたちなか市の「ほしいも神社」が東京駅改札内のイベント会場「スクエアゼロ」に出張いたします!
東京でもほしいも神社を参拝している気持ちになっていただけるように、ほしいも神社のレプリカを設置し、御朱印やほしいも神社の新グッズの販売もいたします。
また、会場ではほしいもやほしいもを使ったスイーツなどの販売も行います。
茨城県特産のほしいもを東京駅にて満喫できる絶好の機会です!

【場所】東京駅改札内「スクエアゼロ」
【日時】
2021年1月7日(木曜日)~1月11日(月・祝)
11時00分~20時00分
【実施内容】
1.出張!ほしいも神社(展示イベント)
2.干し芋関連商品販売
3.セレモニー(ひたちなか市PR、ほしいも神社新グッズPR、ほしいも神社宮司宮本氏による新年祈祷)
【お問い合わせ】
ひたちなか商工会議所029-273-1371(代)
出張ほしいも神社東京駅地図

ほしいも神社とは?

ほしいも神社 日本一の生産県として、日本全国にほしいもを出荷している茨城県。
令和に元号が変わって初めて創建された新宮「ほしいも神社」は、より多くの方々にほしいも作りを知っていただきたいという想いで建立されました。
ほしいも作りを通して生産者や市の人間が受けた神の恵みや社会に対する恩を、神社の創建を通してあらわすとともに、長い年月をかけて受け継がれたほしいも作りを、続けられるように祈念するための神社です。
社にはほしいも創始者の一人である小池吉兵衛の胸像とともに宮崎利七翁、湯浅藤七翁、大和田熊太郎翁、白土松吉翁の合計5名をほしいもの神様として祀っています。

ご参拝者に対しては、「欲しいもの」は総て手に入る「ほしいも神社」という少し洒落のきいたご利益があるよう、祈念しているとのこと。
黄金の鳥居やお守り、祀っている神様までほしいもづくしの神社です。

【住所】茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町178番地
【お問い合わせ】
電話番号:029-265-9533
FAX:0295-53-0889

 

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