ホーム > 広報・お知らせ > 広報 > 旬の観光情報 > いばらき奥久慈りんご特集

ここから本文です。

更新日:2020年11月5日

いばらき奥久慈りんご特集

~茨城県大子町は隠れたりんご名産地~

茨城県の北西部に位置する大子町は、関東屈指のりんごの生産地です。
大子町では昭和19年からりんごの生産が始まりました。
県内で生産のなかったりんごを、現在の黒田りんご園の初代園主が、方々を駆け巡り、技術を習得し栽培に成功しました。
土づくりからこだわり、山々のなだらかな傾斜を利用してりんごの樹にたっぷりと太陽の光が当たるように工夫し、実の一つ一つを丁寧に管理しています。
大子町のりんごは、大規模産地では出来ない「樹上完熟」してから収穫するため、ジューシーで極限まで甘いりんごを楽しむことが出来ます。
現在は、大子町内に約40軒のりんご園があり、りんごの収穫時期を迎えると、町内のいたるところで赤くたわわに実るりんごの木が立ち並ぶ秋の風景を楽しむことができます。
今回のレターでは、りんご狩りをはじめ、グルメやスポットなど、大子町のりんごの魅力をご紹介します。

奥久慈りんごの代表的な品種

大子町のりんご園内に実る主なりんごの品種をご紹介します。
品種によって味、大きさ、食感など、それぞれの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
りんご園によっては、約90種類も栽培しているりんご園もあります。

つがる

シナノスイーツ

あきばえ

こうぎょく

ようこう

ぐんま名月

シナノゴールド

こうとく

ふじ

 

早見表
りんご園

その他の品種

りんご園によってたくさんの品種を栽培しております。
・さんさ
・早生ふじ
・清明(せいめい)
・あいかの香り
・ジョナゴールド
・陸奥(むつ)
・北斗(ほくと)
・王林(おうりん)
・はるか
など

奥久慈でりんご尽くしなおもてなし

りんご狩り9月中旬~11月下旬

りんご狩り 大子町のりんご園は約40軒もあります!
りんご園によって栽培している品種が様々で、どのりんご園に行こうかと迷ってしまうほど。
多くのりんご園では収穫(購入)可能なりんごの試食ができ、自分のお気に入りのりんごを見つけることが出来ます。10月になるとたくさんの品種の食べ比べも出来るので、試食だけでも楽しめます。

 

奥久慈大子りんご狩りお楽しみガイド

https://www.daigo-kanko.jp/tokusan/apple.html(外部サイトへリンク)

お問合せ:大子町観光協会
電話:0295-72-0285

~注目のりんご園~

 

奥久慈りんご発祥のりんご園<黒田りんご園>

初代園主が飼っていた農耕用の馬が、軍馬として動員され、可愛がっていた馬の記念樹としてりんごの苗を購入し、植え付けたことが奥久慈りんご栽培の始まりです。
初代の思いを代々引継ぎ、現在も美味しいりんごの栽培を守り抜いています。
黒田りんご園には、日本最古の『陸奥(むつ)』の樹(樹齢72年)が残っており、なんと糖度が16~18度もある「サン陸奥」を実らせます!
市場には出回らず、10月中旬頃から産地のみで楽しむことが出来ます。

黒田りんご園
住所:大子町小生瀬4445
電話:0295-76-0327
http://kurodaen.sakura.ne.jp/(外部サイトへリンク)

 

約90品種が楽しめる!<豊田りんご園>

大子町では一番の規模のりんご園で、北関東でも最大級のりんご園です!
豊田りんご園では、幻のりんご「こうとく」も栽培しています。
シーズン中は毎週違う品種が出るため、味の違いを楽しむことができ、多品種のりんごがコンテナにたくさん詰まれた広い直売所は圧巻の風景です。
また、りんごを使った商品も豊富で、りんごを丸ごと1個使ったバームクーヘンやりんごジュース、特に豊田園アップルパイは大人気商品です。

豊田りんご園
住所:大子町小生瀬3964
電話:0295-76-0858
https://www.ibaraki-shokusai.net/seisan/?id=3970(外部サイトへリンク)

奥久慈りんごを使ったアップルパイ

りんご園やレストラン、菓子店など、それぞれがオリジナリティを活かした、りんご産地ならではのおもてなし。
奥久慈りんごを使った「アップルパイ」を焼いています。
お店ごとに見た目も味も個性豊かなアップルパイをぜひ食べ比べて楽しんでください。

 


女将の手作りアップルパイ
990円(税込)
老舗旅館「豊年万作」の女将が作る『女将の手作りアップルパイ』
約20年前に作り始めたこだわりのアップルパイ。
旅館の敷地内にある直売所はいつも行列が出来るほど!

滝味の宿 豊年万作
住所:大子町袋田169-3
電話:0295-72-3011
http://www.fukuroda.co.jp/souvenir/index.html(外部サイトへリンク)

 



藤田観光りんご園のアップルパイ
ホール:2,700円(税込)
ハーフ:1,350円(税込)
ピース:459円(税込)
りんご園が作る自家製アップルパイ『藤田観光りんご園のアップルパイ』
大ぶりにカットしたリンゴがたっぷり入った贅沢なアップルパイ。
茨城のアンテナショップIBARAKIsenseでも販売しています。

藤田観光りんご園
住所:大子町浅川400
電話:0295-72-5028
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/apple-fujita/index.html(外部サイトへリンク)

 


daigocafe1
アップルパイ:700円(税込)

daigocafe2
夢見るりんご:500円(税込)

町中の古民家カフェ『daigo cafe』
ノスタルジックな雰囲気が漂う大子町に溶け込むオシャレな古民家カフェ。
アップルパイはもちろん、りんごをスイートポテトで包んだ「夢みるりんご」は見た目も可愛らしく人気のスイーツです。

daigo cafe(だいごカフェ)
住所:大子町大子688
電話:0295-76-8755
https://www.facebook.com/daigocafe/(外部サイトへリンク)

その他のりんご情報をご紹介

 

奥久慈りんごサイダー
2020年6月に誕生したばかりの新商品!
大子町産の樹上完熟りんごの美味しさをぎゅっと詰め込んだサイダーです。

一般社団法人大子町特産品流通公社
住所:大子町大子636-1
電話:0295-76-8220
http://daigo-iimono.com/(外部サイトへリンク)
サイダー画

 

 

りんご風呂
りんごのシーズンを迎えた9月からりんご風呂が始まりました。
赤く染まったりんごがお風呂いっぱいに浮かび、甘い香りに包まれます。
りんご風呂は1月まで楽しめます。

大子温泉『やみぞホテル』
住所:大子町矢田524-2
電話:0295-72-1511
http://yamizo.com/(外部サイトへリンク)
りんご風呂画

その他にも、大子町の各店舗にはソフトクリームやジャム、グラッセなど様々なりんごグルメがあります♪

このページに関するお問い合わせ

営業戦略部プロモーションチーム

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

FAX番号:029-301-2168

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?