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報道発表資料

更新日:2018年7月2日

絶景の宝庫・茨城県『茨城の絶景~夏の涼篇~』

夏はすぐそこ!滝・海・神社仏閣等、天然の涼を感じる茨城県内の様々な絶景スポットをご紹介!

 

轟音響くダイナミックな滝の流れとミストシャワー!
袋田の滝

袋田の滝

 

四季で異なる表情を見せる日本三名瀑のひとつで国名勝にも指定されている“袋田の滝”。高さ120m、幅73mを誇り、四段から成る大岩壁を流れ落ちる水流は迫力満点。

第1観瀑台では、目の前に迫る滝が轟音とともに滝つぼに落ちていく豪快な様子を間近で見ることができ、水流によっては滝の水しぶきを浴びるほど。

々の青葉と流れ落ちる水の白糸のラインが作り出す美しい情景、澄んだ空気と流れ落ちる水が、視覚にも体感的にも“涼”を感じていただける、夏に訪れていただきたい絶景スポットです。

料金

観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料人300円、子供150円

アクセス

(車)常磐自動車道「那珂IC」より約1時間
(電車)JR水郡線「袋田駅」よりバスで10分

お問い合わせ先

大子町観光協会(外部サイトへリンク)
〒319-3526茨城県久慈郡大子町大字大子722-1
電話番号:0295-72-0285

 

 

朱色の建物、青い海、白波はまるで絵画のよう
五浦六角堂いずらろっかくどう

六角堂

 

「関東の松島」とも呼ばれる景勝地・五浦海岸の中でも優れた景観に位置する“六角堂”。太平洋にせり出す岩盤のうえに建っており、その姿はまるで海に浮いているかのようです。

六角堂の朱色、青い海、白波とのコントラストはまるで一枚の絵画のようです。内部は茶室となっており、近代日本美術の発展に貢献した岡倉天心が晩年に思想と静養の場として建造しました。2011年の東日本大震災の津波により流出しましたが、再建され、平成24年4月28日より一般公開されています。

料金

300円(中学生以下は無料)

アクセス

(車)常磐自動車道北茨城IC・勿来ICから約15分
(電車)JR常磐線「大津港駅」からタクシーで約5分

お問い合わせ先

北茨城市観光協会(外部サイトへリンク)
〒319-1592茨城県北茨城市磯原町磯原1630
電話番号:0293-43-1111

 

 

 

まるで古代遺跡?!規則的に切り出された山肌が神秘的
石切山脈

石切山脈
Zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017絶景賞

 

笠間市稲田に位置する“石切山脈”は、笠間市稲田を中心に東西8キロメートル、南北6キロメートルにもわたり、採掘規模日本一ともいわれています。こちらの採掘現場は、稲田みかげ石の産地で、花崗岩のなかでも白く美しいため、稲田白御影石と呼ばれています。

70年をかけて規則的に切り出された山肌や、湧き出た地下水が溜まったエメラルドグリーンの池が、まるで古代遺跡を思わせるような神秘的な雰囲気を漂わせています。

料金

無料(見学の際には株式会社想石までご連絡ください。)

アクセス

(車)北関東自動車道笠間西ICより8分
(電車)JR水戸線「稲田駅」より徒歩20分

お問い合わせ先

株式会社想石稲田営業所(外部サイトへリンク)
〒309-1635茨城県笠間市稲田4260-1
電話番号:0296-74-2112

 

 

海と陸を繋ぐ木々のトンネル
酒列磯前神社の樹叢さかつらいそさきじんじゃのじゅそう

酒列磯前神社の樹叢
Zekkei×体験いばらきフォトコンテスト2017入選作品

 

鳥居から本殿にかけて続く参道に、樹齢300年を超えるヤブツバキやタブノキ、またスダジイなどの常緑広葉樹とハマギクなどの海岸性の植物が混生した樹叢が広がります。

参道を包み込むように生い茂る樹叢のトンネルは300mにも及び、木々の間から注ぐ木漏れ日が神秘的な空間を作り出しています。

自然植生の姿をとどめた自然林として学術的に貴重で、平成17年には、県指定文化財天然記念物に指定されました。酒列磯前神社の創建は斉衡3年(856)と伝えられ、水戸光圀公の命により、元禄15年(1702)現在の地に遷宮されました。

※樹叢とは、植生によらない自生した樹木が密生している林地ことで、神社境内に見られることが多いと言われています。酒列磯前神社においても長きにわたり、本殿や拝殿を囲む境内地内や参道両脇の木々が手厚く保護されてきました。

【アクセス】

(車)北関東自動車道「ひたち海浜公園IC」から約10分
(電車)ひたちなか海浜鉄道湊線「磯崎駅」より徒歩15分

【お問い合わせ先】

酒列磯前神社(外部サイトへリンク)
〒311-1202茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
電話番号:029-265-8220

 

 

 

300メートル続く杉の参道でお参り後のひと涼み
鹿島神宮参道

鹿島神宮奥参道

 

勝負事の神様として信仰されている鹿島神宮。

約70ヘクタール(東京ドーム約15コ分)を誇る敷地には、広大な森が広がっています。中でも鹿島神宮を象徴するのが杉の木。樹齢約1300年・高さ約40mを超える御神木をはじめ、本殿奥には樹齢700年・高さ40mの二郎杉が本殿を守るかのようにそびえ立つほか、本殿先の奥参道には約300mにも及ぶ杉並木が続いています。

の鹿島神宮参拝は、こちらの奥参道の杉並木をゆっくり散歩するのがおススメ。日の光を程よく遮りやわらかく差し込む日差しと、ひんやりと冷やされた空気がなんとも心地よい空間です。

アクセス

(車)東関東自動車道潮来ICより15分
(電車)JR鹿島線「鹿島神宮駅」より徒歩10分

お問い合わせ先

鹿島神宮社務所(外部サイトへリンク)
〒314-0031茨城県鹿嶋市宮中2306-1
電話番号:0299-82-1209

 

 

 

まっすぐに伸びる竹林が和の静けさと涼を演出
偕楽園の竹林

偕楽園の竹林

 

偕楽園といえば春の梅が有名ですが、夏は好文亭表門からの竹林を訪れるのがおススメです。

「陰」と「陽」の世界観を意識して作られているとも言われる偕楽園。その中でも、竹林が広がるエリアは幽玄の世界のように、しっとりした静けさが心地良い「陰」の世界と言われています。約1,000本の孟宗竹が広がるこの竹林は、京都男山の竹を移植したもの。
国内では最も大きい種類の竹で、高さ10mにも及びます。
さらさらと風になびく笹の音としっとりとした静けさで、風情とともに涼を感じるスポットです。

偕楽園公園の面積は周辺の緑地を含めると約300ヘクタールで、東京ドーム約64個分の広さがあり、都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の面積を誇ります。

 

料金

無料

アクセス

(車)常磐自動車道「水戸IC」から約20分、北関東自動車道「茨城町東IC」又は「水戸南IC」から約20分

(電車)JR常磐線水戸駅北口からバスで約20分

【お問い合わせ先】

偕楽園公園センター(水戸土木事務所偕楽園公園課)(外部サイトへリンク)

〒310-3912茨城県水戸市見川1-1251
電話番号:029-244-5454

 

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営業戦略部プロモーション戦略チームプロモーション

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2123

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