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更新日:2020年11月20日

令和2年度内閣府青年国際交流事業

内閣府では,日本と世界各国の青年との交流を通して,相互理解と友好を深め,広い国際的視野とリーダーシップを身に付けた次代を担うにふさわしい青年を育成するため,青年国際交流事業を実施しています。

茨城県はその窓口として,参加青年の募集及び第1次選考,そして内閣府への推薦をしています。

日本代表青年として各国の選抜された青年と研修・交流を行い,自分を成長させてみませんか。

令和3年度事業に向けた事業説明会

令和3年度の募集に向けて、以下のとおり説明会を行います。

内閣府による事業説明会

内閣府の職員と事業に参加した青年から以下の日程で説明会を行います。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、以下の6回の説明会はZOOMを使用してオンラインで実施いたします。

申込方法等の詳細は下記リンクよりご確認ください。
令和3年度募集に向けた事業説明会(外部サイトへリンク)

<令和2年>

第1回 11月26日(木) 12時00分~13時30分(申込み〆切:11月25日(水)12時00分まで)
第2回 12月18日(金) 12時00分~13時30分(申込み〆切:12月17日(木)12時00分まで)

令和3年>

第3回 1月20日(水) 19時00分~20時30分(申込み〆切:1月19日(火)12時00分まで)
第4回 1月27日(水) 19時00分~20時30分(申込み〆切:1月26日(火)12時00分まで)
第5回 2月17日(水) 19時00分~20時30分(申込み〆切:2月16日(火)12時00分まで)
第6回 3月10日(水) 12時00分~13時30分(申込み〆切:3月9日(火)12時00分まで)

 

内閣府主催オンライン交流参加者の募集について

令和2年度の内閣府青年国際交流事業については,新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で全事業を中止することとなりましたが,一部事業について,オンラインでの海外青年との交流が実施されることとなりましたので,お知らせいたします。

参加にあたっては,下記リンクより募集概要をご確認のうえ,応募ください。

現在募集中の事業

<世界青年の船事業>世界青年の船」その後の未来報告会〜SWY WAVE〜(外部サイトへリンク)

ごとに申込締切が異なりますのでご注意ください。

6回開催予定(関心のある回のみに参加することも可能。)
回異なる国や地域の人と交流することができます。

<国際社会青年育成事業>際社会青年育成事業~Glocal Youth Summit~(外部サイトへリンク)

オンライン募集説明会:令和2年11月16日(月)19時~20時

募締切:令和2年11月25日(水)午前11時まで

<地域課題対応人材育成事業>
地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」~外国青年とのディスカッション・オンライン交流~(外部サイトへリンク)

募締切:令和2年11月26日(木)午前11時まで

<東南アジア青年の船事業>東南アジア青年の船」未来会議(外部サイトへリンク)

募締切:令和2年11月24日(火)午前11時まで

募集が終了している事業

<日本・中国青年親善交流事業> 日中代表ユースフォーラム(外部サイトへリンク)

 応募締切:令和2年10月27日(火)午前10時

<日本・韓国青年親善交流事業> 日韓青年親善交流のつどい@オンライン(外部サイトへリンク)

 応募締切:令和2年10月23日(金)午前11時

※オンライン交流事業については,県は窓口とはなっておりませんので,お問い合わせは上記リンク内に記載のお問合せ先にお願いいたします。

※他事業につきましても,オンライン交流事業が決定次第,掲載いたします。

事業一覧

国際社会青年育成事業

昭和,平成の皇太子殿下の御成婚記念事業を,2019年のお代替わりを契機に発展させた事業です。世界各地域ごとの課題をテーマに設定し,当該課題を抱える2か国に日本青年を派遣して現地青年とのディスカッション,施設訪問及びホームステイを行います。また,帰国後は,派遣先から招へいした外国青年と国際青年交流会議に参加し,テーマに基づくディスカッションを通じてプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めます。

日本・中国青年親善交流事業

1978年の日中平和友好条約の締結を記念し,1979年から開始された日中両国政府による共同事業です。文化紹介やホームステイを通した交流とともに,ビジネス環境・就職・ボランティアの状況などについて,両国の共通点や相違点などを掘り下げて考える機会ともなる大学生との意見交換,グローバルに飛躍をとげる中国の先進企業訪問,起業をめぐるビジネス制度等に関連する施設の訪問等を行う多彩なプログラムです。

日本・韓国青年親善交流事業

1984年の日韓両国首脳会談における共同声明の趣旨を踏まえ,1987年から開始された日韓両政府による共同事業です。文化紹介やホームステイを通じた交流,地球環境,文化,教育,社会福祉等の各種施設,先進企業の訪問やディスカッション等を行います。これらを通じて,日韓関係の将来に向けたありようについて踏み込んで考え,どのような領域で青年たちが東アジア地域の発展に貢献できるのかを考えてゆく機会ともなります。また,日本に招へいした韓国青年と日本青年との合宿文化交流会等を行っています。

「東南アジア青年の船」事業

1974年に開始したわが国とASEAN諸国との共同事業です。ASEAN10か国の青年と船内等で共同生活をしながら,ディスカッションや文化交流を行います。東南アジア各国から選びぬかれた青年とのネットワークを構築するとともに,アジア地域の未来を担う人材の育成を図ります。

「世界青年の船」事業

1967年度開始の「明治百年事業」にルーツがある事業です。毎年異なる世界10か国から集まった外国青年と船内等で共同生活をしながら,ディスカッションや文化交流を行います。プロジェクトマネジメントや異文化対応を,理論・実践の両面で強化することに重点をおいた事業です。

※「世界青年の船」事業に関しては,経済的理由により参加費の納付が困難な場合に,参加費の免除を申請することができます。

地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

高齢者,障害者,青少年の3分野に特化した社会活動経験者向けの派遣事業です。各国で同じ分野で働く同世代の若者との交流や政府機関・関連団体及び施設の訪問や意見交換等を通じて,人的ネットワークを形成し,社会課題解決能力を高めます。

令和2年度第1次選考募集概要(茨城県)

応募方法

原則として,応募時点で茨城県内に住民票の登録をされている方は茨城県が窓口となります。
必要書類を茨城県青少年家庭課までご提出ください(郵送可/持参の場合は平日の8時30分から17時15分まで)
※応募にあたっては,必ず内閣府青年国際交流ホームページ(外部サイトへリンク)から「事業概要」及び「応募要領」をご確認ください。

提出書類

提出書類の様式は,内閣府青年国際交流ホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードしてください。

(1)参加申込書
(2)作文
(3)所属団体による推薦書(地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」のみ)

提出先

〒310-8555城県水戸市笠原町978番6
茨城県青少年家庭課少年グループ

募集期間

令和2年2月3日(月曜日)から3月19日(木曜日)必着

第1次選考

年度の第1次選考は,新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の観点より,
接試験を中止し,作文審査のみ行います

応募者の中から内閣府へ推薦する方を決めるため,次のとおり第1次選考を実施します。
受験票は,募集〆切後に送付いたします。

(1)日時和2年3月29日(日曜日)午後1時集合(予定)
(2)場所少年会館(水戸市緑町1-1-18)
(3)試験内容作文審査(審査員が事前に実施),一般面接

 

内閣府ホームページへ(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部青少年家庭課青少年

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2183

FAX番号:029-301-2189

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