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更新日:2019年1月21日

働く女性を支援するためのメンター研修

「働く女性を支援するためのメンター研修」(インテンシブ2日間コース)を開催しました

 平成30年12月11日・18日(水戸会場),12月14日・21日(土浦会場),各会場2日間にわたり,「働く女性を支援するためのメンター研修」を開催しました。

 今回の研修では,企業におけるメンター(助言者)の重要性やメンター制度運用のポイントを学ぶとともに,すぐに実践できることを大事にした,2日間で集中的に学べる研修となりました。参加された方々からは,「ロールプレイでメンター(助言者)役とメンティ(相談者)役を体験したことによって,相談する側の気持ちが分かり,たいへん参考になった。」などのご感想をいただきました。

日時・場所等 

  • 【水戸会場】平成30年12月11日(火)・18日(火) 13:00~16:30(2日間)       

                         茨城県水戸生涯学習センター 大講座室(水戸市三の丸1-5-38 )

  • 【土浦開場】平成30年12月14日(金)・21日(金) 13:00~16:30(2日間)       

                         茨城県土浦合同庁舎 第一会議室(土浦市真鍋5-17-26)      

参加者

 県内企業のメンターを希望する従業員またはメンター制度導入を検討する担当者

  • 水戸会場:30名(29社)
  • 土浦会場:19名(17社)

講師

 河野 真理子氏(株式会社キャリアン代表取締役)

 人材育成コンサルタント/ダイバーシティコンサルタント

研修内容

【1日目】メンター導入・運用
  • メンター制度の導入に関する情報提供と導入・運用に向けた支援。
  • メンタリングの基礎知識と自分のコミュニケーションスタイルを認識する。
【2日目】メンタリングの実績 
  • 具体的な相談内容をもとに,仕事と家庭・子育ての両立,キャリア形成,能力開発などに関する後輩の悩みをきき,課題解決に向けて,良き相談相手・指導者となるようメンタリングの演習をする。
○1日目

 河野講師より,メンター制度は企業の経営戦略と紐づけることや,メンターの役割とその効果,実際に企業に導入・運用していくためのポイント,制度を成功させるために必要なことなどについて,ご講義いただきました。

 後半は,メンターとしての自分自身を見つめ直し,理解することを目的としたワークとグループディスカッションを用いて,客観的な視点で地震のコミュニケーションスタイルを把握することができました。

<水戸会場(12月11日)>        <土浦会場(12月14日)>

メンター水戸1日目 メンター土浦1日目

○2日目

 メンタリングの実践に向けて,河野講師よりメンタリングの基本的コミュニケーションや具体的なステップについての説明があり,3人1グループに分かれて,メンター(助言者),メンティ(相談者),オブザーバー(コメンテーター)を全員が1度ずつ経験するロールプレイを行いました。

 また,研修の最後に受講者の皆様へ,修了証書を交付しました。

<水戸会場(12月18日)>

メンター水戸2日目① メンター水戸2日目②

<土浦会場(12月21日)>

メンター土浦2日目① メンター土浦2日目②

※研修終了後,河野講師による,個別相談会(メンターに関しての何でも相談)を開催し,ご好評をいただきました。

 

問合せ

 茨城県県民生活環境部女性活躍・県民協働課

 電話:029-301-2178

 FAX:  029-301-2190

 E-mail:josei-kenmin2@pref.ibaraki.lg.jp

 

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部女性活躍・県民協働課女性活躍

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2178

FAX番号:029-301-2190

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